竜星涼、役者志望の学生にアドバイス「ぜひ竹下通りに!」兄役・小泉孝太郎の金言に感銘も<スタンドUPスタート>
2023.01.12 18:04
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俳優の竜星涼が12日、都内の高校で開催されたフジテレビ系水10ドラマ「スタンドUPスタート」(18日スタート/毎週水曜よる10時~※初回15分拡大)のスタートUPイベントに小泉孝太郎、吉野北人(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、小手伸也とともに出席。小泉の言葉に感銘を受ける場面があった。
竜星涼主演「スタンドUPスタート」
「ドロ刑」の福田秀が描く「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で現在も連載中の人気コミックが原作。「資産は人なり」「資産を手放す投資家はいない!」という理念を持つ投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽(竜星)が、自称“人間投資家”として、さまざまな事情を抱えた“訳アリ人材”を「スタートアップ(起業)」で再び生きる希望を取り戻させていく“人間再生ドラマ”となっている。竜星涼、小泉孝太郎からの絶賛に「また褒められちゃいました」
ビジネスコミュニケーション科という進学型専門高校の2年生の生徒を目の前にした心境を聞かれた竜星は「キラッキラしてますよね。昨日、撮影しているときにスタッフのみなさんと話したんですけど、僕はまだ学生の気持ちが残っているんですよ。そうしたら『それはもう流石に30になるのでやめたほうがいいですよ』ってすごく言われました(笑)」と苦笑し、「近いような遠いような、今のみなさんが羨ましいです」と吐露した。また、自身の役を演じる上で意識していることを聞かれると、竜星は「人を巻き込んでいく役になるので、現場でみなさんとコミュニケーションを取ることを大事にしたなと思って意識しています」と回答。
大陽の兄で大企業の代表取締役社長・三星大海役を演じる小泉は「(大陽とは)まったくタイプの違う兄弟なんですね。僕も現実に弟(小泉進次郎)がいてすごくお堅い仕事をしていますけど、どんな肩書きになっても、どんな役職についても、いくつになっても弟なんです。実生活で兄弟で育ったことが役の中で生かされているのかなと。なので僕はきついセリフを竜星くんに言うんですけど、そのきついセリフの中に兄としての愛情を込めているので、それは実生活で兄弟がいて助かったなと思っています」と語った。
そんな小泉と共演しての感想を求められた竜星は「役に入るとそういう風に演じられていますけれど、実際はこうやってものすごく話しやすく、そして僕のことを毎回褒めてくれるんですよね。僕はずっといい気持ちのいいお兄ちゃんって感じで慕っております」と目を輝かせ、小泉が「(竜星は)全然年下ですけど、素晴らしいお芝居をされるから、“自分も置いていかれないようにしなきゃ”って必死ですよ!歳は関係ないですからね。竜星くんについていこうと必死にやっています」と絶賛すると、竜星は「また褒められちゃいました(笑)」と嬉しそうな表情を浮かべた。
竜星涼、小泉孝太郎の金言に感銘
イベントでは、学生からの相談にキャストの面々が答えるという企画も実施。製菓の専門大学でお菓子やスイーツに関して学びたいが、どんな仕事に就きたいか決まらないという悩みに、小手は「お菓子が作りたいんですか?だったらパティシエです」と即答し、学生から「でもパティシエになりたいわけではないんです」と声が飛ぶと、吉野は「やりたいことがあるっておっしゃっていたので、(やりたいことを)とりあえずやってみるというのはどうですか?やりたいって思うんだったらやってみればいいと思います」と背中を押し、竜星も「大学に行ってみたら、そこで学びながら違う選択とかいろんな情報があったりすると思う」と吉野に賛同。すると、小泉は「やりたいことがわからないってことですが、学生時代って横のつながりでしょ。どんどん上に行ってください。1つ上の先輩にも同じようなことに興味を持っている人もいると思うし、20代、30代、40代とどんどん上の景色を。そこにいる人たちとの関わりを大事にしてほしいなって思いました。そこに必ずヒントがあると思います」とアドバイスをすると学生から拍手が起こり、竜星は「いま聞いていて僕が学びました」と感銘を受けていた。
加えて、小泉が「お父さん、お母さんと同年代で話せる他人の人。どういう関係性でもいいから、上の世界で知り合いを作っておくと、自分が困ったときに必ず助けてくれる。それは覚えておいてほしいかなと思います」と続けると、竜星は「はいっ!」と返事をして小泉を羨望の眼差しで見つめた。
さらに、どうすれば保健室の先生になれるかとの質問に、小手は「医療系の学校」と即答して笑いを誘い、竜星が「とりあえずGoogleで“保健室の先生になりたい”」と提案すると、学生は「調べているんですけど難しくて…」とポツリ。すると小手は「この学校の保健室の先生に聞きなさい」と言い、竜星も「それがいい!」と賛同すると、学生は「確かに!」と納得。
加えて、その学生が役者にもなってみたいと告白すると、竜星は「きちゃいなよ、こっち!」と誘い、「俺もちょうど高校2年生のときに竹下通りを歩いていたらスカウトされてこの世界に入ったので、ぜひ竹下通りに!」とオススメした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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