鈴鹿央士「ドラゴン桜」オーディション合格の“前兆”回顧<omen-前兆->
2022.12.18 14:05
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俳優の鈴鹿央士が18日、都内で写真集「omen-前兆-」(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。報道陣の取材に応じ、2021年に放送されたTBS系日曜劇場「ドラゴン桜」に関する“前兆”を振り返った。
鈴鹿央士、祖母との撮影は「幸せな時間でした」
「omen-前兆-」は自身初めてとなる写真集で、2019年デビュー直後から現在までの約3年間の軌跡を掲載したもの。写真集イベントは大阪・名古屋でも行われ、ファンから「デビューから見ていました」「『ドラゴン桜』から応援しています」などの言葉をもらったと報告し、「そう言ってくれる人に写真集を届けられたことがすごく嬉しいです。感動した。いつ発売できるかなって思っていたけど、このタイミングで発売できて嬉しい」とリリースを喜んだ。お気に入りは、地元・岡山の浜辺を祖母と歩いている微笑ましいショット。身内との撮影とあって「この写真集の中でも1番気が抜けている(笑)。地元に帰っておばあちゃんに会っているそのままの姿が映っている。1番オフの瞬間ですね。家族で写真を撮る時間なかったので、新鮮。幸せな時間でした」と振り返った。
鈴鹿央士、上半身裸ショットにポツリ「ただ皮膚が晒されただけ…」
写真集には上半身裸で海に入るシチュエーションがあるが、これはカメラマンからのムチャぶりだったという。「脱ぐ予定なかったけど、浜辺で撮影していたら『海行かないの?』って盛り上がって…海に入ることになってしまいました…。マネージャーさんが『私スキューバダイビングできるから大丈夫』って言っていたけど、そういう問題じゃないって思っていました」と苦笑い。脱ぐ予定はなかったため、体はまったく鍛えておらず。鈴鹿は「トレーニングしていなかったので引き締まっていないし、(腹筋が)割れてもいない。ただ皮膚が晒されただけ……」とポツリと呟いた。
鈴鹿央士「ドラゴン桜」オーディション合格の“前兆”
タイトルに「omen-前兆-」とあるように、写真集撮影中に“ドラマ出演オーディション合格”を予兆する出来事も。当時、「ドラゴン桜」の出演オーディション合否を待っていた状況だった鈴鹿は、「オーディション結果まだ来ていないけど、持って撮ったら受かるのでは?」と軽い気持ちで原作マンガを手にとった。その後、合格の吉報が舞い込んだ。鈴鹿は「『ドラゴン桜』は大切な作品の1つですし、わかりやすい前兆の1つだった」といい、そのことからタイトルを「前兆」とつけたという。デビューから3年となるが、「“もう3年か”と思う自分と、“まだ3年か”と思う自分がいる。濃かったし、早かった。作品やキャストさん、スタッフさん、いろんな出会いがあった。この3年間は人生で1番幸せだった」と充実の笑顔。童顔のため「3歳から顔が変わっていない」とも言われる鈴鹿だが、「写真集を見るとやっぱり成長している。顔だけじゃなく人として何か変わってきたのかな」と自分の成長を実感していた。(modelpress編集部)
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