高橋文哉「君の花になる」“ダーツシーン”の真意明かす
2022.11.05 16:35
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俳優の高橋文哉が、5日放送のTBS系『王様のブランチ』(毎週土曜あさ9時30分~)に出演。女優の本田翼が主演を務める同局系火曜ドラマ『君の花になる』(毎週火曜よる10時~)で高橋も所属する劇中の7人組ボーイズグループ・8LOOM(ブルーム)メンバー、本田と一緒にインタビューに応じた。
高橋文哉「君の花になる」今後の展開に言及
本作は、ある出来事により挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花(本田)が、崖っぷちのボーイズグループ・8LOOMの寮母となり、一緒に“トップアーティストになる夢”に向かっていく物語。第3話は、高橋演じる佐神弾が「これ真ん中刺さったら、俺とデートな」とダーツをしながらあす花を急にデートへ誘うという胸キュンシーンで終わった。
これについて高橋は「不器用の延長線って思っていただけたら」とコメント。第3話では放送されなかったダーツの結果について問われると、本田は「流石に真ん中当たるでしょうね、あれは」と話し、一之瀬栄治役を演じる八村倫太郎は「(高橋)文哉(ダーツが)めっちゃ上手いから」と続け、他のメンバーたちもダーツが高橋の特技であることに共感した。
番組では撮影の合間にダーツを楽しむ高橋の姿を映した映像も公開。高橋は慣れた手つきでダーツを投げて3発中2発を的の真ん中に的中させた。
高橋文哉&綱啓永「君の花になる」お気に入りのシーン告白
お気に入りのシーンについて、高橋と古町有起哉役の綱啓永は第1話で放送された2人がケンカをするシーンを挙げた。この撮影について綱は、「カメラ前で(顔を向き合わせて)この距離(10cm程度)で待つんですけど、怖くて」と振り返った。高橋は「(自身が)一切表情を変えずに『あ?』しか言わないんで」と苦笑い。「(撮影の)カットがかかったら(綱は)『怖いよ~』って」と言うと一同は笑いに包まれた。普段の仲を問われると綱は「良いですよ。(ケンカの)お芝居の話し合いもちゃんとできたりして」と話した。高橋は「どういう方がお互いのキャラが見えてケンカできるかは話しましたね」と続け、緊迫するケンカのシーンを作り上げるために立ち上がる場所や怒り方など2人で試行錯誤して撮影に望んだ裏話を告白した。(modelpress編集部)
情報:TBS
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