月9「PICU 小児集中治療室」初回 吉沢亮の涙&2人の子の死を描いた衝撃展開に反響「リアルで重かった」「泣きの演技に圧倒された」
2022.10.11 11:05
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俳優の吉沢亮が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(毎週月曜よる9時~ ※初回30分拡大)が10日、放送スタート。吉沢演じる小児科医・志子田武四郎の涙に反響が集まっている。<※ネタバレあり>
吉沢亮主演「PICU 小児集中治療室」
PICUとはPediatric Intensive Care Unitの略称で小児専門の集中治療室のこと。高度かつ集中した治療が必要とされるおよそ15歳以下の子どもを対象にした、いわば“子どものためのICU”だ。舞台は北の大地、北海道。広大ゆえ「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われるこの地で、駆け出しの小児科医・志子田が先輩医師と共に、どんな子どもでも受け入れられるPICUを作るため、そして、1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描いていく。
志子田(吉沢亮)が涙
北海道で生まれ育った志子田は、丘珠病院に勤務する27歳の小児科医。幼い頃に父を亡くし、女手一つで育ててくれた母・南(大竹しのぶ)と2人暮らしをしている。「親を安心させたくて医者になっただけ」「生きるとか死ぬとか本当無理だから」と、目的もなく小児科医としての毎日を過ごしていた。そんなある日、同病院に新設されたPICUへ異動を命じられた志子田は、PICUの整備を日本各地で推進してきた小児集中治療のパイオニア・植野元(安田顕)と出会う。そこに、発症から4時間も経過した重体の少女がPICUへ運び込まれ、手術ができないという危機的状況の中、志子田らは懸命に少女の救命にあたった。
少女のすぐ傍で様子を見守っていた志子田。しかし、少女は「ママ…」と呟きながら志子田の袖を掴んだ後、吐血しそのまま目の前であっけなく息を引き取ってしまった。どうすることもできず、ただ座り込む志子田だが、植野はPICUのメンバーに声をかけ、どうすれば少女の命を救えたのかを話し合うことに。
しかし、志子田は「すみません。なんで、何もなかったように話せるんですか?人が1人死んじゃったんですよ。さっきまで、生きてたんです」と涙ながらに訴える。すると植野は「どうしたら助かったのか、僕たちは経験を自分たちの血と肉にするために話すんです。分析するんです」とそっと志子田に声をかける。
そして「一緒に考えましょう、君の記憶が新しいうちに」と言い、植野の言葉を受け止めた志子田も「はい」と必死にメモを取り始めた。
「PICU 小児集中治療室」初回の衝撃展開に反響
放送冒頭では、3年前に道内で起きた人気子役が撮影中に体調不良となり、病院に向かうも命を落とすといった悲劇が描かれた。これをきっかけに、北海道知事の鮫島立希(菊地凛子)が植野を訪ねてPICUの整備を依頼していた。実は、鮫島が依頼に動いたきっかけは志子田からの熱い想いがこもった手紙。それを知っていた植野は「人が大好きだから人が死ぬのが嫌なんじゃないですか?君は」と、医師としての自信を消失していた志子田に語りかけ、激励。
この放送に視聴者からは「初回から2人の子どもが亡くなるって辛すぎる…」「1本のドキュメンタリーを観たと思うくらいリアルで重かった」「吉沢亮の泣きの演技に圧倒された」などの声が。
また「あんなにやる気がなさそうだった志子田が実は誰よりも熱いハートを持っていて…その想いに泣ける」「志子田の成長が楽しみ」など密かに情熱も持っていた志子田の人柄にも反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
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