川口春奈&目黒蓮「silent」(C)フジテレビ

川口春奈&Snow Man目黒蓮「silent」フジ歴代最速記録を樹立 放送2日目で見逃し配信160万再生突破

2022.10.08 22:00

女優の川口春奈が主演、Snow Man目黒蓮が共演するフジテレビ系木曜劇場『silent』(毎週木曜よる10時~)が6日に放送スタートし、放送2日目で「見逃し配信」160万再生を突破。フジテレビとして歴代最速の記録となる。


川口春奈&目黒蓮「silent」放送2日目で見逃し配信160万再生突破

オリジナルとなる本作は、川口演じる主人公の青羽紬(あおば・つむぎ)がかつて本気で愛した恋人である目黒演じる佐倉想(さくら・そう)と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリーを描いている。

“当て書き”で作り上げられた本作は、鈴鹿央士、桜田ひより、板垣李光人、夏帆、風間俊介、篠原涼子らも出演。さらに主題歌には、この作品のためにOfficial髭男dismが書き下ろしで楽曲を提供するなど、放送前から大きな話題を集めてきた本作が、放送2日目で「見逃し配信」160万再生を突破。フジテレビとして歴代最速の記録となる。

「silent」放送2日目で見逃し配信160万再生突破

初回となる6日はSNS上で放送スタートを待ち望む声があふれ、それを象徴するかのように22時に放送が始まった直後にタイトルである『silent』がTwitter世界トレンド1位にランクイン。放送中には番組名のみならず、出演者名や役名が複数トレンド入りを果たした。特に紬や想、湊斗など、それぞれの役柄に思いをはせるコメントが相次ぎ、人が人を思う色とりどりの感情を丁寧に表現していく本作品に好意的な意見が寄せられている。さらに、放送後も#silentを付けて、感想を投稿する視聴者も多く、なかでも映像やセリフの美しさにも注目が集まるなど、多方面で大きな反響を呼んでいる。

そして「見逃し配信」も好調に推移し、第1話の「見逃し配信」は放送と、翌日の2日間(10月6日~7日)で160万再生を突破するなど、フジテレビとして過去最速の記録を樹立(FOD、TVer、GYAO!の合計値)。2日目までの再生数では、これまでの最高記録であった『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系/2022年1月期)の約145万再生を上回る驚異的な再生数を記録した。また、『silent』は解説放送版も配信しているが、フジテレビドラマでは初の試みである。(modelpress編集部)

プロデュース・村瀬健(フジテレビ ドラマ・映画制作部)コメント

「『silent』の“見逃し配信”再生回数が歴代最速で160万再生になったとのこと、スタッフ、キャスト一同うれしく思っています。これほど多くの方に見ていただけていることに感謝の気持ちでいっぱいです。出演者、脚本、演出、映像、美術、音楽、主題歌……すべてにおいて、これ以上ない最高のメンバーが集まって下さり、みんなで丁寧に丁寧に作り上げてきたことが報われた思いです。チームを代表してお礼を申し上げます。本当に、本当に、ありがとうございます。『silent』は完全オリジナルストーリーですので、紬や想がどのようになっていくのか、ここからどんな物語が紡がれていくのか、最終回までじっくりとご覧頂けたらうれしいです」

第2話あらすじ

紬(川口春奈)は8年ぶりに想(目黒蓮)と偶然の再会を果たすも、手話で一方的に話され、状況が把握できずに立ちすくむ。一方、想はこの8年間の思いが募り、行き場のない気持ちを消化できずに紬のもとから立ち去る。そんな様子をみていた奈々(夏帆)は、想のもとに駆け寄り、そっと寄り添うのだった。

想は高校卒業のころに耳に違和感を抱くようになり、その異変にいち早く気づいた律子(篠原涼子)が病院に連れて行くと、遺伝性の可能性があると診断された。自分のせいかもしれないと責任を感じ、なかなか受け入れられない律子に対し、想は申し訳なく感じ、そのまま上京することを決め、紬にも病気のことは隠して別れを告げた過去があった。

湊斗(鈴鹿央士)は紬と想が再会したことに不安はぬぐえないものの、想いとは裏腹に、春尾(風間俊介)の手話教室を紹介する。想と話せるようになりたいと思う紬は手話教室に通うことを決意し、想に「もう一度会って話したい」と告げるが…。
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関連ドラマ

  1. silent

    silent

    2022年10月06日(木)スタート

    毎週木曜22:00 / フジテレビ系

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