「六本木クラス」茂(香川照之)、“全員が騙された” 予想裏切るどんでん返しに唖然の声「やられた」「これぞ怪演」
2022.08.25 22:50
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俳優の竹内涼真が主演を務めるテレビ朝日系木曜ドラマ「六本木クラス」(毎週木曜よる9時~)の第8話が、25日に放送された。香川照之演じる長屋茂のどんでん返しとなったストーリー展開が話題を集めている。<※ネタバレあり>
竹内涼真主演「六本木クラス」
絶望の淵に立たされた青年が復讐を誓って、金と権力を振りかざす巨大企業に屈することなく仲間と共に立ち向かっていく姿を、下剋上を主軸にラブストーリー、そして青春群像劇を交錯させながら描いた韓国ドラマ「梨泰院クラス」を、日韓共同プロジェクトのもとテレビ朝日がリメイク。ジャパン・オリジナル「六本木クラス」として、東京・六本木を舞台に描く。新(竹内涼真)、宿敵・茂(香川照之)に反撃
長屋ホールディングスは、麻宮葵(平手友梨奈)によって公にされた長屋龍河(早乙女太一)のひき逃げ事件の自白により、世間から非難を浴びることに。そこで宮部新(竹内)は桐野雄大(矢本悠馬)と相川京子(稲森いずみ)に、今が茂の会長解任決議案を出すチャンスだと伝え、動き出すことを決意。
しかし、茂が息子である龍河を切れば、非難していた株主も一気に会長の支持に回り、計画の実行は難しいとされることから、新らは会長が息子を守るという確信が必要だった。
そんな中、長屋ホールディングスでは楠木優香(新木優子)が会社の情勢を考え、「会長の手で常務を切るべきだ」会長に進言。しかし、茂は自身の貧しい過去から長屋ホールディングスを設立したと過去を回想し、「長屋は私そのものだ」「家族を見捨てることはできない」と目を潤ませながら語りかけるのだった。
その話を聞き入れた相川が仕込んだ内通者から、「会長は息子を切らない」と相川に伝えられたことから、新らは計画を実行しようと準備を進める。
そして株主総会当日、警察に向かう龍河をそっと抱きしめ優しい言葉をかけるなど、誰もが「会長は息子を切らない」と思っていた中、茂は株主総会の前に緊急記者会見を開く。そして、龍河を巡った騒動について謝罪を述べるとともに、龍河の容疑を認め、「自分は知らなかった」「会社の経営にかまけていた私が悪いんです」と自身は無関係であることを主張しつつ、涙ぐみながら深く頭を下げたのだった。
こうした茂の行動から、会長解任決議案は否決に。相川は失脚となる一方、龍河は茂に見捨てられ、茂の一人勝ちとなった。
茂(香川照之)のどんでん返しに視聴者唖然
誰もが予想できなかった茂の裏切りに視聴者からは「うわ、、完全にやられた」「これぞ怪演」「全員が騙された」「香川さんの演技力に痺れた」など驚きの声や香川の演技を称賛するが寄せられた。(modelpress編集部)情報:テレビ朝日
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