ディズニー「ズートピア」本編映像解禁「アニメーション映画で行われてこなかったこと」を実現

【ズートピア/モデルプレス=3月3日】「アナと雪の女王」「ベイマックス」のディズニーが贈る、ユニークな動物たちの“楽園”を舞台にしたファンタジー・アドベンチャー「ズートピア」(2016年4月23日公開)の本編クリップが、“耳の日”である3月3日に合わせて解禁された。映像では、大きな耳が可愛らしい本作のヒロイン、ジュディがアクションを繰り広げる。
ディズニー「ズートピア」本編映像解禁(C)2016 Disney
ディズニー「ズートピア」本編映像解禁(C)2016 Disney

動物たちが暮らす街「ズートピア」



同作は、ディズニーのイマジネーションによって新たに誕生した、動物たちが人間のようにハイテクな文明社会で暮らす世界“ズートピア”で繰り広げられる物語。

もふもふボディのディズニー最新ヒロイン、ウサギのジュディ・ホップスは、幼い頃から夢見ていたズートピア初のウサギの警察官になる。警察官になるのは通常、クマやカバのように大きくてタフな動物たちで、小さく可愛らしすぎる彼女は半人前扱い。そんなある日、立派な警察官になる夢を信じるジュディの前に、ズートピアを揺るがす史上最大の事件が起こるというストーリー。

ジュディが巨大化!?本編映像解禁



今回解禁となった映像は、ジュディが新米警察官として駐車違反取り締まりをしている最中、突如発生したイタチの泥棒を追跡するシーン。

実力をやっと発揮できるという自信と悪い奴を何とか自分の手で捕まえてみせる!というやる気に満ち溢れ、ズートピアの街を泥棒を追って駆け抜けるジュディ。

そんな、彼らが行き着いた先は、ネズミなどズートピアで最も小さな動物たちが暮らすミニチュア・サイズのオシャレな街、リトル・ローデンシア。マンション、店、道などすべてがネズミ・サイズ、大きな動物が間違って入ってこないように、高いフェンスで囲まれている地域だ。

警察官仲間の間では、小さいジュディだが、この街に来ると一気に巨大化したようなサイズ感。プロデューサーのクラーク・スペンサー氏は「動物のサイズに関しても、現実に即した描き方をしたいと考えました。それはこれまでのアニメーション映画ではほとんど行われてこなかったことです」と明かしているように動物のサイズ感のこだわりがユニークな演出に繋がっている。



ユニークなアイディアが満載!すべての大きさがネズミ・サイズの街



本作のもう1つのこだわりが動物の気持ちになってデザインされた町。人間が作ったものではないということを意識されて作られたこの世界は、人間の技術やノウハウを使いながらも「ネズミだったらどうやって都市を設計するだろう?」などと考えられて創造されていった。

映像に登場したすべての大きさがネズミ・サイズの街は、通路にはチューブが活用されたり、回し車がエクササイズ器具のように用いられたりとユニークなアイディアが満載。

また、昔のブルックリンをベースにしながら、作り上げられたという美しい街並みは都会ならではの贅沢さがあり、高級客相手のシックなヘアサロンまであるという人間も羨む設定になっている。

ディズニー・アニメーション第3黄金期の勢いを加速させた実力派の製作陣



本作の製作総指揮は、ディズニー作品のヒットメーカーであるジョン・ラセター氏。監督は「塔の上のラプンツェル」を手掛けたバイロン・ハワード氏と「シュガー・ラッシュ」のリッチ・ムーア氏。ディズニー・アニメーション第3黄金期の勢いを加速させた実力派の製作陣が集結している。(modelpress編集部)
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