ダイエット中でもカフェを楽しむためのコツ5つ
2017.01.28 13:00
views
ダイエット中でもついつい入りたくなってしまうのがカフェ。ショッピング中の休憩や、勉強に取り組みたい時に利用する人も多いのはないでしょうか?しかし、ダイエット中であるとメニューを決める時にも迷ってしまいますよね。今回はダイエット中にカフェを利用するときのコツをご紹介します。
●生クリームのせはNG
カフェでメニューを決める時に、気をつけたいのがホイップクリームののった飲み物です。飲み物にのっているホイップクリームは、それだけで、約80~100キロカロリーほどあり、大幅にカロリーを増やしてしまいます。
そこにソースが掛かっていると更に約20~30キロカロリーほどプラスされてしまい、飲み物自体のカロリーよりトッピングの方が高カロリーなんてことにも…。
メニューを決めるときには、なるべくホイップクリームののっていないもの、もしくはホイップクリーム抜きでオーダーするようにしましょう。
●豆乳カスタマイズを利用して
最近は様々なカフェで、牛乳を豆乳に変えてつくってくれる「豆乳カスタマイズ」が取り入れられていますね。豆乳は、牛乳に比べてコップ1杯(200ml)あたり、約30キロカロリーほど低いです。
また、豆乳に含まれている大豆サポニンは、満腹感を与えて、食欲を抑える働きがあるため、ダイエットには効果的です。
日本人には、牛乳よりも植物性ミルクのほうが、体質に合っているとも言われているので、ぜひ試してみてくださいね。
●冬はホットで注文
アイスにするかホットにするかで迷う時もあると思いますが、冬であればホットドリンクを頼むのがおすすめです。温かい飲み物や食べ物は、満腹中枢を刺激するため、満腹感を得やすくなります。
また、氷のたくさん入った飲み物は、体内から体を冷やし、代謝低下の原因にもなってしまうため気をつけたいところです。
しかし、ラテ系のドリンクであれば氷が入ってない分、アイスよりホットの方が高カロリーということも多いです。
体の冷えにくい暖かい時期であれば、アイスを選ぶのも良いでしょう。
●デザートを頼むときには注意
甘いものが欲しい時や、お腹がすいている時に、ケーキと甘いラテを一緒に頼んでしまったりしていませんか?もしデザートを頼むのであれば、飲み物は、紅茶やコーヒーなどにしておきましょう。
カフェラテが1杯あたり約200キロカロリー程度なのに対して、紅茶やコーヒーはほぼ0キロカロリーなため、1回の食事で大きくカロリーを抑えることが出来ます。
甘い飲み物が飲みたいときには、コーヒーシュガーなどで甘さを足しましょう。
コーヒーシュガーは1袋あたり約20キロカロリー程度なので、使用してもダイエットにほぼ支障はありません。
●フルーツ系メニューがおすすめ
カロリーを抑えて、甘い飲み物やデザートを楽しみたいときには、フルーツ系のメニューのがおすすめです。フルーツティーや、フルーツを使用したスムージー、デザートなどは、他のメニューと比べて比較的低カロリーであることが多いです。
キャラメルやチョコレート系のドリンクと迷ったときには、フルーツを使用したものを選ぶようにしましょう。
また、デザートであればシフォンケーキやムース系も低カロリーかつ、満足感も得られるのでおすすめです。
しかし、生クリームがたっぷり使用されているものには気をつけましょう。
いかがでしたか?
今回は、ダイエット中にカフェを利用する時のコツについてご紹介しました。
オシャレに可愛くカフェを利用するためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。(modelpress編集部)
画像1枚目:https://www.flickr.com/photos/92540689@N02/8659870420/
画像2枚目:https://www.flickr.com/photos/ricangeek/812743852/
画像3枚目:https://www.flickr.com/photos/gabrielgm/14691396387/
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ダイエット」カテゴリーの最新記事
-
食べ過ぎは逆効果! 健康効果の高いナッツを「肥満・便秘」の原因にしない目安量と選び方のコツAll About -
一週間はなぜ7日? 脳の限界「マジカルナンバー7」から考える、心地よい1週間の長さ【脳科学者が解説】All About -
姿勢や年齢のせいではない!? 日本人の8割が悩む「腰痛」を重症化・慢性化させる意外な原因【医師が解説】All About -
Q. 毎朝、果物ジュースを飲んでいます。ダイエット中も続けて大丈夫でしょうか?【管理栄養士が回答】All About -
ボディメイクに悩む女性の気になる部位、2位は「ヒップ」、圧倒的1位は?マイナビウーマン -
Q. 春は体がだるく、心身不調になりがちです。これは「春バテ」でしょうか?【医師が解説】All About -
1日1万歩より高コスパ! 全死亡リスクを劇的に下げる最強歩数「1日7000歩」の健康効果【医師が解説】All About -
40代で「がんばらないダイエット」に成功! 「-3kg」を叶えた腸活のコツAll About -
「我慢」を「ご褒美」に変える置き換えダイエット。SVELTYから酵素プロテイン配合スムージーが登場マイナビウーマン

