正月疲れまで引き起こすかも!?おデブに導きやすい食材4つ
2017.01.05 09:00
views
楽しかった正月が明けて日常生活に戻ると、何かしら身体が疲れている…なんて感じていませんか?実は、日常生活で摂取している食事が正月疲れを引き起こしているかもしれません。さらに、おデブにも導きやすいため注意したいところ。そこで今回はおデブ&正月疲れを引き起こす食材をご紹介します。
パンや麺などの「グルテン入りの食材」
お正月期間は和食中心だったから、洋食が無性に食べたいなんて人も多いことでしょう。しかし、パンや麺などに含まれているグルテンが疲労を作る原因に繋がることがあります。そもそもグルテンとは、小麦や大麦などに水分を加えることで出来るたんぱく質のことで、小麦加工食品に多く含まれています。
また、グルテンは食欲を促進させる働きがあるため、おデブに導くことも。
うどんやパン、パスタなど、グルテンが多く含まれているものには、食べすぎに注意していきたいですね。
ヨーグルト・チーズなどの「乳製品」
乳酸菌が身体を整えることからダイエットに効果的と言われている乳製品ですが、まれに乳製品に含まれているたんぱく質を消化しきれず、疲労を感じやすくなることがあります。また、人によっては、目の下にクマやたるみができやすく、ホルモンバランスの影響でアゴ周りに吹き出物が出やすくなる人も。
乳製品の摂り過ぎは二の腕や上半身にお肉がつきやすくなるとも考えられているため、摂取量に注意したいところ。最近を振り返った時、たくさん食べていると分かった場合は、少し減らしてみるのも一つの方法です。
洋菓子
甘くて美味しいケーキやドーナツなどの洋菓子。一息つきたいときに食べたくなりますが、たくさん食べるのはNG。洋菓子に含まれている砂糖は血糖値を急上昇させる働きがあり、おデブに繋がりやすくなります。
さらに、血糖値が急激に上がるとインスリンが急激に増えることから血糖値の乱高下が起こりやすくなり、疲れを生み出す原因に繋がりやすくなるのです。
砂糖が含まれているものはできるだけ避けたいですね。
加工食品
スナック菓子、ウインナーやベーコンなどの加工食品には大量の食品添加物が含まれています。食品添加物は身体に負担をかけることから疲労に繋がりやすくなってしまいます。また、食品添加物の中には「もっと食べたい」と依存性をもたらすものがあり、ダイエットにも悪影響をもたらすことも。
さらに、加工食品は濃い味付けが施されていることから、むくみを引き起こしやすくするため量を摂取する際は気をつけるようにしたいですね。
いかがでしたか?
今回は正月疲れとおデブを引き起こす避けたい食材をご紹介しました。
食生活を見直すことで、ダイエットにも健康にも良い効果をもたらしてくれますよ。
ぜひ参考にして、身体に負担がかからない食事で身体を見直していきましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ダイエット」カテゴリーの最新記事
-
抑えられない怒り・イライラ……短気は加齢による「脳の萎縮」のせい? 本当の原因は「疲弊」かもAll About -
Q. 梅雨シーズンの頭痛やだるさを、自分でケアする方法はありますか?【医師が回答】All About -
ダイエット中、スーパーの果物売り場で買ってはいけないもの【管理栄養士が解説】All About -
命に関わる重篤な合併症リスクも……驚異的な感染力を持つ麻しん(はしか)のリスクと、取るべき対策法All About -
更年期からも筋肉は増やせる! 2カ月以上サボっても効果が続く筋トレで、賢く「筋肉貯金」するコツAll About -
「ごはんは体に悪い? 食べると太る?」 医師が考える“ごはん悪者説”の真偽と本当に見直すべきことAll About -
Q. 野菜サラダをたくさん食べているのに痩せません。何がダメなんでしょうか?【管理栄養士が回答】All About -
Q. 「ダイエット中、スポーツドリンクは避けた方がいい」って本当ですか?【管理栄養士が回答】All About -
【PR】下半身太りは”履くだけ”で解消?日常をダイエットに変える「骨盤ガードル」の実力とは<座談会>大衛株式会社

