夕方まで美脚をキープ!足のむくみを予防する5つの方法
2017.02.14 14:00
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朝はほっそりしている足が夕方には象のように太くなってしまう…そんなことってありますよね。そんな夕方のむくみを防ぐためには、むくまないように早めに予防することが大切です。そこで、今回は夕方のむくみ足にならないための方法を紹介します。
60分に一度は姿勢を変える
立ち仕事でも座り仕事でも、夕方に足がむくんでしまうという女性は多くいます。その原因は、同じ姿勢を長く続けることで血行が悪くなるためです。
これを防ぐためには1時間に1回は姿勢を変えることが効果的です。
例えば、立ちっぱなしの仕事の人はトイレで座る、一度しゃがみこむなど屈伸運動を行います。
一方座り仕事の人は1時間に一度は席を立つ、トイレに行く、階段を上り下りするなど足を動かす動作を取り入れましょう。
このような動作をランチタイムにしっかり行うこともおすすめです。
30分に一度はふくらはぎの筋肉を刺激する
30分に一度はふくらはぎの筋肉を刺激することもおすすめです。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれて、全身の血液循環のポンプのような役割を果たします。
このふくらはぎの筋肉を動かすことでむくみの原因となる下半身の水分の停滞を防ぐ効果が得られます。
立っている時は背伸びを、座っている時には、足首を上下させるだけでも、ふくらはぎの筋肉に刺激を与えることができますよ。
水分を摂る
むくみは水分が体内に滞ってしまっているのが原因です。それを解消するには、程よく水分を摂りこまめに排出することが大切です。
座っている最中に水分はほぼ摂らないという人、また水分は摂るけどトイレにはいかないという人は気をつけましょう。
また、塩分を控えめな食事をとることも効果的です。
下半身を冷やさない
下半身を冷やすことで、むくみやすくなります。そのためデスクワークではひざ掛け、立ち仕事ではレギンスを履くなどして冷えを予防しましょう。
もし、制服などで服装が自由にならない場合には、ホットパンツなどを重ねることで見えにくい太ももだけでも暖かくできる服装をしてみましょう。
足裏と腰にカイロを貼る
冷えやすいという人は、足裏と腰にカイロを貼って温めることでも、むくみを減らすことができます。特に腰は冷えることで下半身全体の温度が低下して、体液循環を悪くさせてしまいます。
冷えを実感していない人でも、カイロを貼ることで足のむくみや疲労を軽減するケースも少なくありません。
足裏に貼るカイロは専用の商品も販売されているので、適温をキープしたいという人は、ぜひ一度利用してみてくださいね。
いかがでしたか?
夕方の足がむくんでしまうと、足が太くなり、スタイル全体が悪く見えてしまいます。
そんな足では合コンや食事会などアフターファイブを楽しめませんよね。
ぜひ、今回紹介した方法を取り入れて、むくみ知らずの美脚をキープしてくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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