育休明け後、職場でイクメンっぷりを自慢する夫。しかし“1件のメール”を見た瞬間⇒「うわ…終わった」
育休中の自分のイクメンぶりを、職場で自慢げに語っていた夫。
そんな中、突然「自称イクメン・タカシさんの実態」という件名の一斉メールが届きました。
今回は、育休中の夫の言動が職場に暴露された体験談を紹介します。
家事も育児も完璧

「育休中は家事も育児も完璧でしたよぉ」
勤務先の学校の職員室で、夫は自慢げに語りました。
「ずっと妻が神経質でねぇ、俺がバランス取ってやってたんすよ」
イクメン自慢

夫の周囲では、同僚の教師が「イマドキの父親はすごいな」と口々に夫を褒めます。
その様子に「本当かよ」と懐疑的な教師もいましたが、そんな声は調子に乗っている夫には届いていませんでした。
え!?

夫が高笑いする横で、副校長がパソコンの画面を見て動きを止めます。
どよめきが職員室に広がりました。
一斉送信されたメール

「な、なんだこれは!?今、一斉メールが届いたんだが…」
副校長の声に同僚たちが次々にメールをチェックします。
夫も、ニヤニヤした顔でメール画面を開きました。
すると…。
自称イクメンの実態

夫が目にしたメールの件名は「自称イクメン・タカシさんの実態」です。
赤ん坊を放置してスマホゲームや昼寝に励んでいたこと、妻への暴言は当たり前で、産褥期の妻に家事をやらせていたこと…。
夫はそれが自分のことだと瞬時に察し青ざめました。
「早く泣き止ませろ」と怒鳴る夫

「動画見てみろよ!」
メールに添付された動画を再生すると、赤ちゃんの泣き声とともに夫の声が職員室に響きました。
「早く泣き止ませろよ、昼寝できねぇだろ!」
「女は育児のために生まれた」発言

動画はさらに続きます。
「私ずっと寝られてないんだけど…」という私の訴えに、夫は平然と笑って言い返しました。
「女は育児をするために生まれてきたんだから、少しくらい寝られなくても生きていけんだろ」
その様子に、同僚たちは夫を見て口々に「ひど…」「うわぁ…」と声を漏らしました。
致命的な証拠の数々

「これモラハラだろ!?」
「やべぇ…」
夫に同僚たちの白い目が向けられます。
さらに夫の背後から「これは本当か?」と副校長が詰め寄りました。
真っ青で硬直する夫は内心「うわ…終わった」と思ったことでしょう。
偽りのイクメン自慢を披露し調子に乗っていた夫は、たった数分の間に周囲からの信用を失ってしまったのでした。
「イクメン」を装っていた夫の実態が、職場への一斉送信メールと動画で暴露された体験談でした。
同じような状況に置かれたとき、役立つ2つのアドバイスを紹介します。
1.産褥期に無理をさせられている場合は、外部のサポートを検討する
産後の体は、見た目以上に回復に時間がかかります。
夫の協力を得られない状況が続くなら、実家や自治体のサポートサービスなどへの相談を検討してみましょう。
2.夫の問題行動は映像や音声で記録しておく
夫のモラハラに悩んでいる場合、日常の発言や行動を記録に残して証拠にしましょう。
後の話し合いや法的手続きで具体的な根拠になります。
夫のモラハラは我慢していても改善されません。
きちんと対処し、自分の尊厳を守りましょう。
作画:wotpty3382
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用し作成しています
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