ネイル・まつエクは逆効果?男性に嫌われる理由がリアル
女性のファッションとしていまや当たり前になったネイル。まつげエクステにも同じことが言えますよね。しかしよく言われるのが「まつげかネイルかどっちかにハマル」ということ。確かにどちらかをしている人は多いけれど両方となると少ないのが事実。しかも両方とも女子力のバロメーター的存在なのに、男性にアンチが多いのも事実。男性はいったいどこが気に入らないのでしょうか?
ジェル、まつエクともになんといっても楽チン!

【イットネイル】まつげエクステとジェルネイル、なんと言っての共通項は楽チン!
まつげエクステはマスカラいらずで、そのためマスカラがにじむこともなく、目力を与えてくれえるため温泉や旅行ですっぴんになっても、びっくりされるほど顔が変わらないメリットが。
ジェルネイルもネイルラッカーと違ってはげることもなく4週間ほどほったらかし、いつでもネイルファッションに気遣う美意識の高い人、といったイメージがあります。
二つとも常にキレイでいたい、と思う女心をかなえてくれるアイテムであることは間違いありません。でもどうも世の中からはデメリットのほうが注目されがちですよね。
まつエクのデメリットは“メイクが濃いと思われがち”
まつげエクステのデメリットは一度してしまうと外せない、という点。本人のみならず、周りから見ても顔の印象がちょっとかわってしまいます。目力がなくなり、目が小さく見えるてしまうからです。そのため、ちょっと印象が薄く見えてしまうのです。
また男性から受けの悪い理由として、メイクが濃い、すっぴんが違ってそうと思われる点。でもこれ、男性は付けまつげとまつげエクステを混同している点から生じている理由でもあります。事実、行き過ぎた付けまつげや、グルーが丸見えの付けまつげの人って多いですよね。それが美しくないとされ、まつげエクステまでやりすぎメイクにみられてしまうのです。まつげエクステ=やりすぎ、というイメージ、どうにか払拭したいもの。
きちんとした大人のまつげエクステの楽しみ方として、まつエクをしているからこそのナチュラルメイクを楽しむのがオススメ。きちんとしているのに、やり過ぎない印象を与えます。
ジェルネイルは“何もできない女にみられがち”

ジェルネイルのデメリットは何にもできなそう、とか不潔っぽいといったイメージをもたれていること。これもスーパーロングネイルで盛りすぎな人が与えてしまった負のイメージ。大多数の人はたいした長さもなく、そつなく家事をこなせるレベルです。
また色に対する偏見も残っているのも事実でしょう。赤や紫などは下品、とか水っぽいなどのイメージです。そのため華やかな色はたとえ短くても敬遠されてしまうのです。
こちらも大人のジェルネイルの楽しみ方として上品なネイルを心がけることが必要。派手目な色を使うなら本数を少なく、ポイントでのファッションとして楽しむとか、ラインストーンをちょっぴり控えめにするなどです。上品なネイルファッションは男性からの支持率も高くなるはずです。
ネイルもまつげもやりすぎは禁物。上品に楽しむ人が増えれば男性からも好かれるはずです。上品なまつげ、ネイルファッションの人が増えるといいですね。
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