「妊婦は病気じゃない」バスで席を奪う夫!?だが直後”救世主”が登場し…⇒夫が笑いものになった話
新しい命を授かって、心身ともに変化が激しい妊娠期。
その時期の外出は、周囲のちょっとした気遣いが何よりの支えになります。
しかし、支えてくれるはずの夫が、もしも一番の「無神経な存在」だったとしたら…。
今回は、満員バスの中で妊婦の妻を立たせて平然と座り続けた夫と、そんな空気を一変させたある女性の心強い助け舟の体験談を紹介します。
「病気じゃないだろ」と席を奪う夫
妊娠7ヶ月の頃、夫と一緒にバスで買い物へ出かけたときのことです。
当時、私はお腹が張りやすく、長時間立ち続けるのが非常につらい時期でした。
バスの車内は混み合っており、しばらくは2人で立っていました。
すると、途中の停留所でちょうど1席だけ座席が空いたのです。
当然、夫が「座りなよ」と声をかけてくれるものだと思っていましたが…。
あろうことか夫は、当たり前のような顔をして私より先に腰を下ろしたのです。
驚きとショックで「ちょっと…」と声をかけた私。
すると、夫はスマホを見ながら「妊婦は病気じゃないんだから、それくらい立てるだろ」と鼻で笑いました。
さらに、私がお腹をかばいながら持っていた買い物袋を見て「重いからそれも持ってて。俺、腕が疲れてるからさ」と言い、自分の荷物まで押しつけてきたのです。
お腹の張りが強まってきて苦しくなり、必死に耐えていた私。
すると、近くにいた40代くらいの気さくな雰囲気の女性が、心配そうに「大丈夫?お腹、かなり大きいわよ」と声をかけてくれました。
私は返事をする余裕もなく、ただ小さく頷くことしかできません。
そのとき、おもむろに座っている夫の方を向いた女性。
「あなた、そんなに腕の力がないの?
自分の荷物も持てないなんて、男の人なのに大変ねぇ」
車内に響くような皮肉たっぷりの声で言ったのです。
その言葉に、周囲の乗客たちからもクスクスと笑い声が漏れ始め…。
夫の顔は一気に真っ赤に染まりました。
女性はさらに畳みかけるように言い放ちます。
「妊婦さんを立たせて自分だけ座るなんて…
見ているこっちが恥ずかしくなっちゃうわ」
そう言うと、私の荷物をひょいと代わりに持ってくださいました。
夫はあまりの気まずさに無言で立ち上がり、ようやく私に席を譲ったのです。
私が座って「ありがとうございます」と伝えると…。
「気にしないで。あなたは赤ちゃんを守るのが仕事なんだからね」と微笑む女性。
無神経な夫には絶望しましたが、見知らぬ方の優しさに救われた1日となりました。
(30代/女性)
最後に
妊娠中の体調不良をおざなりにする夫の態度は、大きな不安要素となります。
「妊婦は病気ではない」という言葉を、免罪符にしていいはずがありません。
こうした状況を改善し、自分の身を守るためには、まず夫に対して「妊娠中の身体に起きているリスク」を、具体的な医学的根拠や医師の言葉を添えて冷静に伝えることが重要です。
男性は、具体的な「危険性」を数字や事実で示される方が理解しやすい傾向にあります。
また、第三者の目が加わることで、自分の振る舞いの異常さに気づくケースも少なくありません。
もし家庭内での話し合いが難しい場合は、母親学級などに夫婦で参加し、第三者の視点から「妊婦への配慮」を学んでもらう機会を作りましょう。
あなたの健康と赤ちゃんの安全を守るべく、周囲の助けを借りる勇気を持ってください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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