16歳下の娘に手を出す上司!?しかし後日⇒「あ…もしかして…」娘がついに“歳の差恋愛のヤバさ”に気づいたワケ。
歳の差がある彼氏と交際中の女性。
大人っぽく頼れる姿に安心感を覚えていたのですが、交際を続けるうちに…。
今回は、16歳上の上司と交際している女性の体験談を紹介します。
訪れた不穏な朝

私は16歳上の職場の上司と交際しています。
カレンダーアプリに「デート」と書き込み、私はその日を心待ちにしていました。
「そろそろかなぁ?」
スマホを眺めていると、インターホンが鳴ります。
玄関を開けると彼氏がいて、胸の奥がふわっと温かくなりました。
笑顔で出迎えた私の背後には、両親が立っていたのですが…。
2人の表情は険しく、うっすらと怒りが滲んでいました。
耳を疑う無礼な褒め言葉

「今日1日お嬢さんをお借りします」
彼氏が両親に向かって丁寧に頭を下げます。
「それにしても…
こーんな若い子と付き合えるなんて、男冥利に尽きますね!」
その言葉に、両親の顔色が変わりました。
私は彼氏の言葉をそのまま受け取り「まだ若いもんね~」と返します。
このときは、両親の気持ちなど少しも理解していなかったのです。
噛み合わない食事の時間

デートで連れていってもらったのは、レトロな喫茶店でした。
「こういう純喫茶っぽいの、最近の子には新鮮だろ?」
「え…うん…」
「君は若いから胃が丈夫でいいよな
俺なんかもう焼肉だってキツいんだよ」
その瞬間、胸の中に小さなもやがかかりました。
なにがおかしいのかは、まだうまく言葉にできません。
(あれ…?なんか…)
透けて見える卑俗な本音

食後、彼氏はなぜか嬉しそうに言いました。
「俺、前から思ってたんだけどさ…歳の差婚っていいと思わない?
俺が定年する頃、君はまだ40代だろ?妻が若いって自慢できるよ~」
そのとき、私は初めてあることに気づいたのです。
彼氏は私の様子に気づかず続けます。
「俺はもうおっさんなのに若妻を貰えるなんて最高だよ~」
(あ…もしかして…この人が私と付き合ってるのって…私が若いから…?)
彼氏にとって私の価値は「若さ」だけなのでしょうか。
私という人間をきちんと見てくれているのか、疑問を禁じえませんでした。
一方的に突きつけられた未来

家に帰ってスマホを開くと、彼氏からメッセージが届いていました。
「来月中に結婚しよう」
「母さんと一緒に住むのもアリだよな」
決定事項のように送られてくるメッセージを、私は何度も読み返します。
私の気持ちを確認する言葉は、どこにもありません。
冷静に考えたら見えた現実

初めて彼氏ができて舞い上がっていましたが…。
よく考えてみれば私が33歳になったとき、彼は49歳です。
急にぼんやりとしていた将来のイメージが輪郭を持ちはじめました。
さらに、彼の親は70歳くらいと聞いています。
それは私の祖母と変わらない年齢です。
舞い上がっていた頭が、ゆっくりと冷えていきました。
目を覚まし、戦慄…

(もしかして…私がしてた恋愛って…相当ヤバかった!?)
一度気づくと、ぞっとする感覚が去りません。
リビングに行くと、母が食事の準備をしていました。
「ごはんできてるよ」
「うん…」
今なら、彼への両親の冷たい視線や険しい表情の理由がわかりました。
翌日のデートは…

翌日、彼氏が意気揚々と車をとめました。
「おまたせ!
大人のデートをしようと思って父さんから車借りてきた。いいだろ~」
私はなにも言わず、彼氏を見ていました。
昨日まで気づかなかったことが、今日はくっきりと見えています。
「乗らない」
「え?」
私の発言が予想外だったようで彼氏が目を丸くします。
私の若さに固執し、親の面倒を見る嫁候補としか考えていない…。
そんな彼氏から、私は目が覚めたのです。
彼氏から「若いから付き合っている」といった言動を受け続けた女性の体験談でした。
同じような違和感を抱いたとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.「好き」の中身を言葉にしてもらう
相手が自分のどこを好きなのか、具体的に言葉にしてもらいましょう。
そうすることで、自分自身を見てくれているかどうかがわかります。
「容姿」「年齢」「雰囲気」だけが返ってくる場合、対話を重ねてください。
2.2人に関わることは必ず一緒に決める
2人の将来に関わることなのに、どちらか一方が決める関係は対等ではありません。
「一緒に考えたい」と伝え、その反応で相手が自分を対等に扱うかを確かめてみましょう。
3.「もやっとした」をそのまま流さない
小さな違和感は、言葉にしないと「気のせい」で上書きされます。
気になった発言や場面を日記などに書いておくと、2人の関係を客観視する材料になります。
付き合いたてはとくに、相手が自分をどう考えているのか見えづらいものです。
自分自身を見て一緒に過ごしたいと考えてくれているのか見極めましょう。
作画:Yukino_Akiya
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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