浮気夫「これで一緒になれる」浮気女「現実見ろジジィ!」妻が送り込んだ“復讐のプレゼント”が見事にハマった話。
クローゼットの中で見つかったハイブランドのネックレス。
それは、妻への贈りものではありませんでした。
浮気を指摘すると「養ってやってるんだから構わないだろう」と開き直る夫。
今回は、夫の裏切りが思わぬ形で崩れていく体験談を紹介します。
妻に見つかったネックレス

ある日、妻がクローゼットを開けました。
そこには、ハイブランドのネックレス。
「これハイブランドだよね?
こんな高級なもの、私はもらったことないのに」
私は思わず舌打ちをします。
「あーあ、見つかったか」
「ねえ、質問に答えて」
浮気の開き直り

「お前みたいなババアには身分不相応だろ?あげるわけない」
私の言葉に、妻は悔しそうに顔を歪ませました。
「浮気しているのね?」
そう問われても、私は「だったらなんだ」という気分でした。
家族を養っているのは私です。
浮気くらい許されていいと思っていたのです。
正直にそれを伝えると、妻は目を見開いて怒りをにじませました。
浮気相手にも…

私の予想に反し、妻は私に慰謝料や養育費を請求したうえで離婚しました。
しかし、彼女の復讐はそれだけに終わらなかったのです。
(浮気相手にも、痛い目を見てもらわなきゃ…)
浮気相手の元に、慰謝料に関する通知書が届いたのです。
「なにこれ!?
なんで私が慰謝料なんか支払わなくちゃいけないの!?」
最悪の誤算

(150万円など絶対に支払いたくない)
次の日、浮気相手はなんと私の会社にまで乗り込んできたのです。
会社の前で

彼女は会社の目の前で、声を荒げます。
「なんで電話に出ないの!?」
「てめぇのせいで慰謝料を請求されてんだよ!」
同僚や上司の視線が私に刺さります。
「こんなところでやめろ」
これで一緒になれる

「てめぇのせいで…!」
私は落ち着いてもらおうと口を開きました。
「慰謝料のことは悪かった
でもこれで一緒になれるんだからさ…」
妻と離婚した今となっては、彼女と堂々と交際できるのです。
それを告げると、彼女は予想外の態度を見せました。
「え…?」
金目当ての愛

「てめぇなんか金しか価値ねーから」
「え…!?」
彼女は冷めきった目で私を見て言い放ちました。
「てめぇみたいなジジィに
私がガチ恋すると本気で思ってたの?」
容赦ない侮辱の言葉が飛び出します。
愛し合っていたはずの彼女からの言葉に、私は絶句しました。
残酷な現実

「ジ、ジジィ…?俺が…?」
まだ若々しくモテると思い込んでいた私。
まさか、ジジィと言われるとは思ってもいなかったのです。
彼女はさらに怒鳴り続けます。
「金もないブサイクなおっさんと25歳の私が釣り合うわけねーじゃん!
夢見てんじゃねーよ!」
彼女の本音に、血の気が引いていきました。
夢の終わり

「金目当てだわ!現実見ろよジジィ!」
鬼のような形相で捨て台詞を残し、彼女は走り去っていきました。
周囲からの視線が刺さります。
「そんな…」
養ってやっているのだから浮気くらいかまわない…。
そう言い放ったあの日が、遠い昔のように感じられました。
オアシスのような存在だった浮気相手の愛は、すべて幻だったのです。
彼女のために妻も子どもも裏切って離婚までした私。
会社で騒ぎを起こしたため、同僚たちからも冷たい視線を向けられるようになりました。
このまま会社での信頼も崩れるのではないかと、ヒヤヒヤしています。
浮気を開き直って離婚したら、金目当ての浮気相手に別れを告げられた夫の体験談でした。
浮気を開き直る夫に悩む方のために、役立つアドバイスを3つ紹介します。
1.見慣れないものを見つけたら、まずは記録する
ネックレスのような物的証拠は、写真に残してから問い詰めることが重要です。
相手に証拠を隠滅する時間を与える前に、証拠を確保しておきましょう。
2.浮気相手への慰謝料請求は、弁護士を通して進める
慰謝料の請求は弁護士を通じた書面での請求が効果的です。
職場に乗り込まれるといったトラブルを防ぐためにも、専門家に窓口を任せましょう。
3.「養ってやっている」という言葉は支配のサイン
「養ってやっている」という発言の裏には、家族への支配欲があります。
なにをしても許されると思っている場合、話し合いで解決しない可能性もあるでしょう。
弁護士など専門家への相談で具体的なアドバイスを受けるのがおすすめです。
自分の人生を楽しむために、まずは証拠集めや弁護士への相談から始めてみてください。
作画:葉山ナナ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用して作成しています
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