病院の待合室で…“白い目”で見られている夫!?⇒妻「あなた、周り見て…」“ある事実”に気づき真っ青に!?
妊婦健診に同行した夫は、エコー映像を見ても「よくわかんない」と答えます。
さらには、健診の回数と費用への不満を口にしたのです。
妻が思わず告げた「あなたにはわからないかもね…」という一言に、夫は…?
今回は、妊娠中にすれ違う夫婦の体験談を紹介します。
人の形?

夫と結婚し、待望の妊娠がわかりました。
妊婦健診の今日、初めて夫と一緒にエコーの映像を見ることに。
「わぁ…!かわいい…!ちゃんと人の形になってる!」
思わず声が出た私。
しかし、隣で画面を覗き込んでいた夫の顔には困惑が浮かんでいます。
感想は?

「どう?写真じゃなくて映像で初めて見た感想は?」
「え…えっと…ぐにゃぐにゃしててよくわかんないけど
これが赤ちゃんになるんでしょ?な、なんかすごいね!」
夫のズレた感想に、私も医師も不安をにじませました。
夫には、今私のお腹でなにが起きているのかわかっていないのかもしれません。
お金がかかる

その後、待合室で待っていたときのこと。 夫はスマホを見ながら妊婦健診の頻度や費用についてぼやきます。
あくまで他人事の様子に苛立ち、無視した私。
すると、夫は振り向いて聞きました。
「聞いてる?」 「あなたにはわからないかもね」
思わず突き放す言葉が漏れます。
「え?どういうこと…?」
妊婦を差し置いて…

「っていうかあなたは健康なんだから立ってなよ!
周り見て!?妊婦さんいっぱいいるよ!?」
「え…あ…」
思わず強く指摘すると、夫は周囲を見渡して瞬時に青ざめます。
そこでようやく、白い目で見られていることに気づいた様子。
慌てて立ち上がるも、スマホに夢中で気がつかなかったとのこと。
周りには立って待っている妊婦さんがたくさんいるのに…。
不安でモヤモヤ

帰りの車の中、夫婦の会話はありませんでした。
夫から妊娠や出産について、当事者意識を少しも感じられなかったからです。
これから父親になるのに…という不安が頭から離れません。
夫も、私が突き放してからどこか不安そうな表情です。
(タイミングをみてしっかり対話しなければ…)
そう決意した1日でした。
妊娠中のすれ違いは、放っておくと修復が難しい溝にもなりかねません。
妊娠中の夫の無理解に悩む方に役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.「一緒に学ぶ」姿勢で夫と向き合う
当事者意識を持って妊娠や出産、育児について学んでもらうのが一番です。
しかし、ただ待っていてもそれができない人もいます。
「エコーの見方を一緒に調べてみない?」など、一緒に学ぶスタイルを検討してみるのもよいでしょう。
2.健診の費用や回数は、事前に2人で確認する
健診の頻度や費用を夫が気にするのは、必要な理由や仕組みをよく知らないことが原因です。
母子手帳をもらう際に一緒に説明を聞いたり、回数や費用を事前に共有したりしておきましょう。
3.悲しさや寂しさも正直に伝えてみる
夫婦で温度差がある場合、どちらも不安や悲しみを感じている可能性があります。
こんなことを言われて寂しかった、不安になったなど、具体的に伝えてみましょう。
お互いに歩み寄るきっかけになるはずです。
すれ違いがあったとき、気持ちを言葉にすることは簡単ではありません。
それでも短い対話が、2人の距離を縮める一歩になることを忘れないでください。
作画:藤田
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事は一部AIを使用して作成しています
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