会って数秒で!?挨拶にきた彼女を“帰らせる”彼の両親。直後⇒彼女「私まずいことした?」彼「母さんは…」
結婚の挨拶に彼の実家を訪れると、会ってすぐに追い返されました。
そのような経験をしたとき、どうすればいいのでしょうか。
今回は、彼の母の容赦ない洗礼に戸惑う女性の体験談を紹介します。
彼の両親に挨拶

緊張で体が強張るまま、私は彼の実家の玄関に立っていました。
彼の両親が笑顔で迎えてくれて、少しだけ肩の力が抜けた私。
しかしその後、彼の母からの妙な視線に気づきます。
洋服が地味すぎる

「婚約の挨拶にそのような洋服は地味すぎないかしら?」
彼の母の言葉に、時が止まったようでした。
言葉を探す間もなく、彼の母は後ろを向いてしまいます。
「今日はお引き取りください」
「え、ちょっ…」
今日は帰ったほうがよさそう

そのまま、彼の両親はリビングに入り、扉を閉めてしまいました。
私がなにをしたのか、なにがいけなかったのか、まったくわかりません。
「私なにかまずいことした?」
「母さんはちょっと気難しくって…」
彼の両親への初めての挨拶は、こうして失敗に終わりました。
挨拶は失敗

後日、今度こそと服を選び直し、手土産もいくつも調べたうえで選びました。
改めて挨拶に行くと、今度は家の中には入れてくれたのですが…。
彼の母は、私が差し出した手土産を見て小さくため息をつきます。
「もっといい手土産はなかったのかしら…」
お母さんが生きてたら…

彼の母はイヤミを言いつつ、お茶を淹れに席を立ちます。
隣の彼は「おれコーヒーね」と呑気です。
(こんなときお母さんが生きていたら…)
このつらい状況に亡き母の顔が浮かんで、目の奥が熱くなりました。
結婚の話は進めていますが、彼の母からの印象がよくないことが不安です。
結婚の挨拶で追い返され、出直しても手土産にため息をつかれた女性の体験談でした。
彼の両親と向き合おうとしても報われないとき、役立つ3つのアドバイスを紹介します。
1.相手の反応を気にしすぎない
どれだけ準備しても、相手の気分次第で否定されることはあります。
相手の言動はその人の価値観や性格によるところが大きく、自分の失敗だと責める必要はありません。
2.彼を味方につける
彼の母との関係で消耗しないためには、彼が間に立ってくれるかが重要です。
「どうフォローしてほしいか」を率直に伝え、2人で対応を考える習慣をつけておきましょう。
3.完璧に気に入られようとしない
なにをしても難癖をつけられる場合は、相手に合わせ続けることに限界があります。
最低限の礼儀を尽くしつつ、自分を過度に追い込まないことが長く付き合う秘訣です。
相手に認められることにこだわる必要はありません。
無理なく続けられる関係を、彼と話し合ってみてください。
作画:siiti
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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