無職のくせに!?娘の夜泣きを“丸投げ”する夫。しかし数日後⇒義母から語られた【真相】に「は!?」
どんな親になりたいか、家庭をどう築いていきたいかなどの話し合いは、日々の忙しさに追われる中でつい後回しになってしまうかもしれません。
しかし、お互いの育った背景や価値観を知っておくことは、将来のすれ違いを防ぐための大切な基盤となります。
今回は、夫との子育てに対する認識のズレが浮き彫りになった妻の体験談を紹介します。
いざ子どもが生まれると…
私たちは、子育てに関する話し合いをしっかりできている夫婦だと思っていました。
ところが数年後…。
子どもが生まれても夫は子育てを一切してくれず、私が「子どもが泣いているから、おむつかミルクか見てくれない?」と頼んでも「それは母親の仕事だろ」と言い放つ始末。
「僕の子どもなんだからちゃんと子育てするよ」と言っていたくせに今は私だけが不眠不休の日々。
さらに腹が立つのは、夫は現在無職なのになにもしないことです。
ついにブチギレてしまい「話が違うじゃない!」と怒鳴ってしまいました。
すると夫は「だって僕、父さんに育てられてないもん」と意味不明な言い訳をしてきたのです。
数日後、義実家に行きそのことを話すと…。
は!?

義母から語られたのは、夫が3歳になるまで義父が忙しく子育てをしていなかったとのこと。
そのため世話の仕方がわからないのだそうです。
私は「は!?昼も夜も寝てた言い訳がこれ…?」とまったく納得できませんでした。
その日の夜、家に帰っても寝転がってスマホばかり見ている夫。
子育てをどうするかではなく、どう育てられたかも聞いておくべきだったと後悔しました。
謎の言い訳でなにもしない夫のことを、私は一生許せる気がしません。
相手がなにを経験し、どのような環境で育ってきたかを知ることは、その人の今の行動を理解するための大きなヒントになります。
もし今、夫の子育てへの姿勢に悩んでいるなら、相手がなにを根拠にその考えに至っているのかを、丁寧に紐解いていく必要があるでしょう。
過去の環境を理由に逃げることを許すのではなく、これから家庭をどう築いていくかという目標に向かって、対話を重ねる姿勢が求められます。
具体的な解決策として「子育て=母親の仕事」という固定観念を崩すため、夫が今すぐ取り組める小さな役割を具体的に提示し、遂行してもらうことから始めてみてください。
過去の家庭環境について批判的に聞くのではなく「あなたが理想とする父親像はどのようなものか」と未来の視点で問いかけ、相手の意識を少しずつ変えていきましょう。
作画:momobuta
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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