出勤前…妻を罵倒するモラ夫!?だが「いってらっしゃい♡」妻が笑顔で夫を見送ったワケ
モラハラという言葉が浸透しても、実際に渦中にいると判断力を奪われ、なかなか離れられないケースが多くあります。
相手の支配下にあると「自分は何もできない」と思い込んでしまうものですが、計画的に準備をすれば、新しい一歩を踏み出すことは可能です。
今回は周囲の協力を得て、モラハラ夫の元から強い決意で逃走を果たした妻の体験談を紹介します。
モラハラ夫から逃げたい
夫は常に私を見下し「俺がいないと何もできないくせに」と、心ない言葉を投げかけてくるような人でした。
しかし、夫のモラハラ言動に苦しむ裏で私は友人に相談し、数日前から少しずつ荷物をまとめて、この家から逃走するための計画を進めていたのです。
そして決行当日。
夫が仕事に行くのを笑顔で見送るとすかさず友人に連絡し、迎えに来てもらいました。
私は、ようやくこの家から離れることができたのです。
お前はほんとに…

ところが実家に到着してから数時間後、夫が実家まで押しかけてきたのです。
突然の訪問に恐怖を感じましたが…。
「弁護士を雇っている」と毅然と言い放ち、警察への相談も辞さないと告げると夫は言葉を失った様子でした。
私は強気な姿勢を崩さず正解だと感じました。
最後に
身近な相手からの精神的な抑圧は、受けている当人の自尊心を深く傷つけ、判断力を鈍らせる原因となります。
そうした環境に長期間身を置くと、正常な感覚さえも麻痺してしまうことがありますが、まずは「自分には外の世界へ出る権利がある」という事実を再認識することが大切です。
具体的な解決策として、信頼できる友人や家族、弁護士や公的な相談機関に早期に連絡を取ることをおすすめします。
あわせて日常の暴言を録音し、日記として詳細を記録しておくと、法的な交渉において大きな力となります。
なお逃走時は単独で動かず、信頼できる友人や家族に協力を仰ぎ、安全な場所を確保したうえで実行し、相手からの連絡手段を絶つことが重要です。
恐怖を感じたら躊躇せず、警察などに介入を求めることも検討してください。
作画:hitomi_13
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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