実家に夫が同居すると…化粧を始めた母!?すると後日⇒「“こういうこと”ね…」娘が【真相】にたどり着いた話。
もしも、身近な人の行動に“説明のつかない違和感”を覚えたら、あなたはどうしますか…?
最初はささいな変化に思えた出来事。
そこから始まった、ある女性の体験談を紹介します。
夫はモラハラ気質

私と夫は実家で同居することになりました。
そんな夫は典型的なモラハラ気質で…。
「なーんで料理だけ用意して箸を用意しねぇかな?」
私の両親の前であってもお構いなしに、私をバカにする高圧的な態度を崩しません。
母は相談相手

夫に謝るしかできない私を救ってくれるのは、いつも母の優しい言葉だけでした。
母もまた、昔から父に怒鳴られたり、偉そうに命令されたりなどのモラハラに耐え続けてきた人だったのです。
母は私のよき理解者であり、相談相手でした。
母が少女のよう…?

しかし最近、母の雰囲気が変わったように思うのです。
「お母さんも大丈夫?」
「私は平気よ。ここまでくると、もはやどうでもよくなるのよね〜」
そんな会話をしながら、少女のような表情でフフッと笑う母。
その瞳の奥にある真意に、私はまだ気づいていませんでした。
夫と母が…

その日は突然やってきました。
私がスマホ画面に映し出したのは、あろうことか、夫と母が顔を寄せ合う写真――。
なんと夫と母は、私たち家族に隠れて、浮気していたのです。
私は家族を集め、決定的な証拠であるその写真を見せつけました。
こういうこと

私は母をまっすぐ見つめました。
「最近、化粧をして楽しそうだったのは“こういうこと”だったんだね」
母はかすかに震えながら言い訳を探しているようでしたが、突きつけられた証拠に言い訳も思いつかず、涙を流しました。
母の最近の若返りも、明るい笑顔も、すべて娘である私の夫を奪った快楽から生まれていた――。
泣きじゃくる母を見ても、私はもう母のことを家族とは思えませんでした。
「母がモラハラ夫と関係を持っていた」という衝撃の事実に直面したら、誰もが絶望を感じることでしょう。
たった1人の味方だと信じていた母だっただけに、そのショックはさらに大きかったはずです。
「癒やされたかった」という言葉は、自分の寂しさを埋めるために自分の子を犠牲にした、あまりに身勝手な自己弁護ではないでしょうか。
信頼関係を踏みにじった事実は、泣いて謝られても簡単に消せるものではありません。
もしあなたが、家族のような心から信頼する関係の人に裏切られてしまったときは、1人で抱え込まないことが大切です。
信頼できる第三者に相談し、つらい気持ちを吐き出しましょう。
家族だからといって、なんでも許さなければいけないわけではありません。
あなた自身の尊厳を取り戻すために、勇気を出して行動を起こしていきましょう。
作画:ホソガヤ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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