「離婚して困るのはお前」稼ぎを盾に、妻を“罵倒する”夫!?だが後日⇒妻の【本当の姿】を知り…夫は言葉を失って!?
モラハラ夫の言葉や態度に長くさらされていると、知らないうちに自信を失い「自分が悪いのかもしれない」と思い込んでしまうことがあります。
小さな否定やイヤミが積み重なるほど、心は静かに疲れていきますよね。
反論すればさらに攻撃されそうで、黙って受け流すしかないと感じる人も多いでしょう。
しかし、相手の言動に自分の価値まで左右される必要はありません。
今回は、モラハラに振り回されないためのマインドの保ち方を整理します。
感謝が足りないと喚く夫

最近の夫は、私に対して露骨に傲慢な態度を取るようになりました。 いわゆるモラハラというものだと思います。 せっかく作った食事を「飯がマズい」と言ってゴミ箱に捨て「俺が稼いでるのに感謝が足りない」と不機嫌を撒き散らすのです。
以前はそんな人ではなかったはずなのに、私は戸惑うばかりでした。
「どこで間違ってしまったのだろう」と何度も考えましたが、答えは出ません。
ただ一つ、夫の帰宅時間が遅くなっていたことだけは気になっていました。
もしかして浮気をしているのではないか…。
そんな疑いが、静かに胸に広がっていったのです。
夫の浮気が発覚

私は探偵事務所に相談し、夫の身辺調査を依頼しました。 感情的に責めるのではなく、確かな証拠を手に入れることを選んだのです。
数ヶ月後に届いた報告書には、夫の浮気行為や社内での不適切な関係が克明に記されていました。
疑いは、確信に変わりました。
私はこの日まで、何も知らないふりをして過ごし続けました。 全てはこの日のため。 同時に実父や友人にも相談し、自分に有利になるよう着々と準備を進めてきました。
今は、ただ冷静でいることだけを考えていました。
浮気夫を成敗

私は夫の帰宅時間に合わせ、報告書にあった写真や資料をリビングの床に並べました。 帰宅した夫はそれを見た瞬間、わずかに表情をこわばらせました。 しかし次の瞬間には何事もなかったかのように顔を上げ「離婚して困るのはお前だろ!」と言ったのです。 その言葉に、反省の色はまったくありませんでした。 最後まで自分が優位だと信じているようで、私を見下す態度も変わりません。
私は、ここまでの人だったのだな…と、夫のことを静かに理解しました。
夫を恐怖のどん底に落とす

私が家を出た後、夫は浮気相手とあの家で暮らす道を選んだようでした。 私がいなくなっても、何も困らないと思っていたのでしょう。
しかし、夫の思い描いていた未来は長くは続かなかったようです。
ある日、仕事を終え、帰宅の準備をしていた夫のもとに社内メールが届きました。
そこには副社長からの人事共有が添付されていました。
その内容を見た夫は、しばらく言葉を失ったそうです。
新たに入社した人物の名前は、私でした。しかも夫よりも上のポジションです。
夫はプライドが傷ついただけでなく副社長からも言及され、さらに慰謝料などの支払いまで…。
そのとき初めて、夫は自分の選択を悔いたのではないでしょうか。
最後に
まず意識したいのは、相手の言葉をそのまま自分の評価として受け取らないことです。
モラハラの多くは相手をコントロールするための言動であり、事実とは限りません。
心の中で「これは相手の問題」と線を引く意識が大切です。
また、出来事や言葉を記録して客観視することも、自分を守る助けになります。
すべてを1人で抱え込まず、信頼できる人や外部の支えを持つことも重要です。
自分の尊厳を守る姿勢が、心を消耗させないための土台になります。
作画:暁谷
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに、個人の特定を避け記事化しています
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