7000円の鞄を買うと「俺の金だろ!?」夫が激怒!?しかし直後⇒【ピクッ】妻の痛烈な一言に「あ…」
「夫婦ならお財布は一緒」という考え方もありますが、それはお互いへの敬意があってこそ成り立つもの。
しかし夫から理不尽な制限をかけられたら…?
今回は、新しく買ったバッグ1つで家庭内に激震が走った、ある女性の体験談を紹介します。
義母とお出かけ

その日は、大好きな義母と2人でショッピングに出かける約束をしていました。
お気に入りの服に着替え、先週セールで見つけたばかりの新しいバッグを手にした私の心は、弾んでいたのです。
しかし次の瞬間、背後から冷ややかな声がしました。
「なに、そのバッグ?」
振り返ると、夫が眉間にしわを寄せてこちらを睨んでいます。
「かわいいでしょ!先週買ったの」と明るく返した私に、夫が放ったのは「は?」という一言でした。
夫が怒ってきて…

夫の怒りは収まるどころか、どんどんヒートアップしていきます。
「なんで俺になにも言わないでそんなもん買ってるんだよ!」「いくらしたの!?」と、まるで犯罪でも犯したかのような詰め寄り方。
「セールで安くなってて、7000円くらいだけど…?」
正直に答えても、夫のイライラは増すばかりでした。
反論し…

次の瞬間、夫の口から出た言葉に耳を疑いました。
「俺の金だろ!?無駄遣いするな!!」
私も働いていて、このバッグは私の給料で買ったもの。
それなのに「俺の金…?」と、怒りで視界が真っ白になり気がついたら叫んでいました。
「自分で稼いだ金ですけど!?」
謝らない夫に義母が…

夫が「あ…あっそ…ならいいけど…」と気まずそうに目を逸らしたそのとき、ずっと黙って見ていた義母が動きました。
「ならいいじゃないわ!まず謝りなさいよ!!」
義母の怒声が響き渡ります。
「そもそもあんたにそんなこと言う資格が…」と、夫のこれまでの自分勝手な振る舞いを次々と指摘する義母。
さっきまで威張り散らしていた夫は「ご、ごめんって!」と半泣きでした。
その様子を冷ややかに見つめながら、この人と一緒にいる意味が一瞬でわからなくなりました。
自分を後回しにして、家族や家計のために我慢を重ねている女性は少なくありません。
しかし、あなたが汗水たらして手にした「自由」を、夫といえど他人が勝手に奪う権利はないのです。
今回の体験談のように、お金の使い道で相手をコントロールしようとするのは、明らかなリスペクトの欠如。
もし今の関係に少しでも「おかしいな」と感じているなら、それはあなたの心が発しているSOSかもしれません。
義母のように、あなたの味方になってくれる人は必ずどこかにいます。
一度きりの人生、自分を大切にできる選択をしてみませんか?
まずは、明日のおやつを少しだけ贅沢なものにする…そんな小さなことから始めてみてくださいね。
作画:竹村風
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
【星座別】人の悪口を言わない!心が美しい女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
夫に「お前に似たら子供がかわいそう」と笑われた私→分娩室で私が"パパに似てね"と祈り続けたら…ハウコレ -
【星座別】人の悪口を言わない!心が美しい女性ランキング<第4位~第6位>ハウコレ -
美容師「彼氏さんと旅行楽しかった?」彼女「旅行…?」同じ美容室に通っていたことが“仇”となった話。愛カツ -
浮気する隙を与えない。他の女性が入る余地のない、浮気防止術とはハウコレ -
【星座×血液型別】「実は超真面目」計画性の高い女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
転職して初めての出社→見覚えのあるLINEアイコンがあると思ったら元カノだったハウコレ -
【星座別】「いつでも自然体だから!」どんな時も自分らしくいえる女性ランキング<最下位~第10位>ハウコレ -
遊んだことゼロ。【誠実な男性】が好きな相手にみせる行動ハウコレ