「同じ目にあわせてやる!」つわりで寝込んでも“家事をさせる”夫に⇒妻の復讐が【痛快】すぎた話。
心身ともに最もデリケートな妊娠中、支え合うべき夫から心ない言葉を浴びせられ、さらには裏切りまで発覚したとしたら…その絶望はどれほどのものでしょうか。
しかし因果応報とはよく言ったもので、自分が相手に強いてきた苦労は、いつか自分自身の身に降りかかるものです。
今回は、夫の不誠実な態度に真っ向から立ち向かった妻のスカッとする体験談を紹介します。
思いやりのカケラもない夫
妊娠中のつわりの苦しさは、経験した者にしかわかりません。
私は体調不良に耐えながら家事と娘の育児をこなしていましたが、夫は「俺が帰るまでに全部終わらせろ」と、怒鳴るばかりでした。
そのとき、夫の心ない言葉に私は深く傷ついていたのです。
ある晩、どうしても動けずに出前を頼むと、夫は「家事は女の仕事だろ!」と激昂しました。
しかし翌日、夫のシャツに真っ赤な口紅の跡を見つけてしまったのです。
自分勝手に振る舞いながら、幼い娘のことも気にかけず裏切っていた夫に対し、悲しみよりも強い怒りが湧き上がりました。
同じ目に…

「同じ目にあわせてやる!」と私は復讐を決意したのです。
そして翌日から…「男友達とランチしてくる」と、着飾って家を出ました。
家事と娘の世話をすべて夫に丸投げしたのです。
夜に帰宅すると家の中は荒れていて、夫は疲れ果てていました。
そこで私は「帰ってきたらこれ?1日中なにしてたわけ?無能?(笑)」と嘲笑ってやったのです。
しばらくすると、反省した夫が「今までひどいことをして申し訳なかった」と謝罪してきました。
そんな夫の姿を見て、もう一度だけ信じてみることにしましたが…正直気づくのが遅すぎると思います。
相手の痛みを想像できない人には、その痛みを経験させる「荒療治」が必要なこともあります。
復讐という形ではありましたが、ため込まずに意思表示をしたことが、結果として夫婦のパワーバランスを再構築するきっかけとなりました。
もし今、あなたが夫の不当な扱いに耐えているなら、一度その役割をすべて手放してみる勇気を持ってください。
「自分がいなければこの家は回らない」という事実を突きつけることは、言葉で訴えるよりも効果的な場合があります。
無理をしてこなしている家事や育児の一部を休み、相手に「当事者」としての経験を積ませる機会を作りましょう。
同時に、浮気などの不誠実な行動に対しては、毅然とした態度で証拠を突きつけ、自分の尊厳を守る姿勢を示すことが大切です。
あなたが我慢し続ける必要はありません。
お互いが尊重し合える対等な関係を築くために、時には強気な一歩を踏み出してみませんか。
作画:nanakichisan
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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