元彼の新彼女から突然の牽制LINE→”シンプルな言葉”で返信し、終了させた話
見知らぬアカウントからの突然のメッセージ
それは、仕事終わりの電車の中でした。スマホを開くと、知らないアカウントから友だち追加の通知が届いていたのです。「誰だろう」と不思議に思いながらメッセージを確認すると、そこには予想外の内容が書かれていました。
「突然すみません。〇〇の今の彼女です。もう連絡とってないですよね?」
元彼の名前を見て、一瞬少しだけ動揺しました。別れてからすでに半年以上経っていて、連絡を取ることなど一切ありませんでした。なぜ今になって、今の彼女からこんなメッセージが届くのか。私は混乱しながらも、まずは落ち着いて状況を整理しようと深呼吸をしました。
一方的な疑いと牽制の言葉
返信を考えていると、続けてメッセージが届きました。
「彼のトークに昔の履歴が残ってて。まだ気持ちがあるのかなって不安になっちゃって。もう関わらないでもらえますか?」
過去のトーク履歴が残っているのは、単に削除されていなかっただけのこと。それなのに、まるで自分が今も何か行動を起こしているかのような言い方に、違和感を覚えずにはいられませんでした。
そもそも別れた後、私のほうから元彼に連絡したことは一度もありません。新しい彼女がいることすら、このメッセージで初めて知ったのです。身に覚えのないことで責められる理不尽さに、少しだけムカッとしました。
冷静に返した一言
感情的に言い返したい気持ちがなかったわけではありません。しかし、私は一度冷静になろうと、自分の気持ちを整理しました。相手と同じ土俵に立っても、何も解決しないことはわかっていたからです。
しばらく考えた末、私はシンプルな言葉で返信することにしました。
「別れてから一度も連絡していません。気にしていないから、わざわざ送ってこないでください」
言うべきことは言えたという確かな達成感がありました。その後、相手からの返信はありませんでした。
そして...
あの出来事から数週間が経ち、私の日常は何事もなかったかのように過ぎていきました。ふとした瞬間にあのメッセージを思い出すことはあっても、心が乱されることはもうありません。
「私は何も悪いことをしていない」
その事実を、自分自身でしっかり確認できたことが、大きな意味を持っていました。誰かの不安や嫉妬に巻き込まれそうになっても、冷静に線を引くことはできる。そう気づいたことで、少しだけ自分を信じられるようになったのです。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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