「ウチの夫なんて…」という思い込みが…妻を【絶望】に追い込んだワケ。
私の夫は女っ気がなく、共通の友達も認めるほど真面目なので女性関係には一切新アピをしていなかったのですが…。
ある時から、家の中でまでスマホを離さなくなったことから、静かな違和感は確信へと変わります。
信じていた数年間を否定されたような、やりきれない思いを抱えた体験談です。
「少しコンビニまで」が長い
私の夫は、ギャンブルやお酒、タバコがやめられない人でしたが、女性関係に関しては昔から信頼をしていました。
共通の友達からもそんな話を聞いていましたし、私自身も「ウチの夫なんてモテなそうだし、女遊びだけはしない」という一点を信じて、多少の欠点には目をつぶってきたんです。
しかし数年前から、夫が家の中でも常にスマホを持ち歩くようになりました。
その様子に違和感を覚え、夫が寝ている間にスマホの中身をチェックしてしまったのです。
すると、女性とのやりとりが発覚。
相手は、会社の部下である事務員でした。
その子は、夫が部下を連れて家でホームパーティをした際によく来ていた子で、実は数年前から男女の関係になっていたようです。
今思えば、おかしな動きがたくさんありました。
ちょっとした買い物でもなかなか帰ってこなかったり、ジムに行ったはずなのに洗濯物が出ていなかったり…。
「夫は女性関係だけはしっかりしている」という思い込みが、私の目を曇らせていたのかもしれません。
絶望して離婚も考えましたが、夫が非常に反省している姿を見て、今回だけは許すことに決めました。
(40歳/女性)
最後に
長年築き上げてきた信頼が、身近な相手との浮気によって崩れるショックは計り知れません。
とくに「この人は大丈夫」という強い信頼があったからこそ、数年もの間、違和感に蓋をしてしまった自分を責めてしまうこともあるでしょう。
しかし、信じる強さを持っていたことは、決して恥じることではありません。
再構築を選ぶのであれば、まずは「スマホの自由を制限する」という物理的なルール以上に、夫に「信頼を買い戻すコスト」を支払わせることが重要です。
たとえば、浮気の舞台となったホームパーティなどの習慣は一切廃止し、共通の友達に対しても(内密にするにせよ)夫の不誠実さに釘を刺しておくなど、彼にとっての「居心地のよさ」を一度リセットする必要があります。
許すことは、以前の生活に戻ることではありません。
新しい夫婦の形を、今度は疑いも含めた「冷静な視点」で再構築していくことが、自分自身の心を守る一歩となります。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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