「いつも弁当ありがとう~」ご機嫌だった夫が…真顔で帰宅!?直後「あのさ…」夫の一言で、言葉を失った【ワケ】
大好きな人のために、慣れない家事や料理に奮闘する時間は、本来とても幸せなものであるはずです。
しかし、相手を思って費やした時間や努力が、心ない一言で踏みにじられてしまったら…。
今回は、不慣れな料理に一念発起し、夫のためにお弁当を作り続けた妻が直面した、あまりにも切ない体験談を紹介します。
夫のために一念発起!
夫と結婚して新居での生活が始まりましたが、料理が苦手な私は毎日が試行錯誤の連続でした。
そんなとき、夫から節約と健康のためにとお弁当作りを頼まれたのです。
不安はありましたが「なんでも食べるから」という言葉を信じ、私は一念発起して料理の研究を始めました。
本を片手に旬の野菜を調べ、味つけに失敗しては作り直す日々。
少しずつ上達していくのが嬉しくて、ある日、夏バテ防止を願って脂ののったサバを焼きました。
自信作を手渡すと「いつも弁当ありがとう~」と、笑顔で出社した夫だったのですが…。

え…?ちょっと待ってよ…

その日の夜、帰宅した夫に「おかえり~お弁当どうだった~?」と私が尋ねるも、何故か真顔な夫。
すると「あのさ…オフィスではサバは臭うんだよ、わかるだろ?」と、溜息まじりに言い放ったのです。
そのとき、私の心の中では何かが音を立てて崩れました。
あんなに一生懸命作ったのに、その身勝手な言い分に怒りがこみ上げてきたのです。
結局、お弁当に魚は二度と入れないと心に決めましたが…。
文句があるなら自分で作ればいいのにと、モヤモヤとした気持ちは消えません。
このようなすれ違いを解消し、円満な関係を築くためには「感謝」を伝える習慣を徹底することが何よりの特効薬です。
食事内容に改善してほしい点があるなら「いつも作ってくれてありがとう」と、労いの言葉を口にした上で具体的な要望を相談するのがベストです。
また、お互いに一日の家事や仕事の苦労を共有する時間を設けることで、相手の行動の価値を再認識するきっかけが生まれます。
言葉にしなくても伝わるだろうという思い込みを捨て、小さな「ありがとう」を積み重ねることから、温かな絆を再構築していきませんか。
作画:多喜
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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