「止めてって言ったのに!」夫の”不注意”がきっかけで…自宅に警察官がやってきた衝撃の理由
お酒を片手に夫婦で過ごすリラックスタイム。
そんな何気ない日常が、一瞬の感情の爆発で取り返しのつかない事態を招くことがあります。
今回は、些細な言い合いから予想だにしない結末を迎えたある女性の体験談を紹介します。
「止めてって言ったのに」
いつも休日は、夫と揃って録画しているテレビを見て、お酒を飲むのが日課でした。
その日も大好きなバラエティ番組を見ていて、お酒が進んだ私は、トイレに行きたくなって「一旦テレビを止めてて」と夫に言いました。
そしてトイレを済ませてリビングに戻ると、テレビを止めることなく、夫はケラケラと笑っていたのです。
お酒を飲んでいることもあり、私の怒りが頂点に。「ふざけないで!止めてって言ったでしょ」と叫びました。
怒りに任せた私は、泣き叫んでしまいました。
夫も「わかった、巻き戻すよ」と不貞腐れた態度でした。
それを見た私はさらに怒りが増し、近くにあった椅子を蹴ってしまったんです。
すると、夫が「モノに当たるな!」と怒鳴り始めました。
悔しくて数分言い合いを続けていると、遠くからサイレンの音がしました。
そして数分後、インターホンが鳴り、夫が出るとなんとそこには警察官が2人。
警察官からは「家から怒号がする、大きな音がしたから、なにかトラブルに巻き込まれているのではないかと通報があった」とのこと。
夫と私は警察に事情を説明し、事なきを得ましたが、翌日隣人に2人で謝りに行きました。
(30歳/女性/フリーランス)
最後に
お互いにリラックスしているはずの夫婦の時間でも、お酒の力や些細なすれ違いで、感情が制御不能になってしまうことがありますね。
通報されるほどの騒ぎになってしまったことは、お2人にとって大きな教訓となったはずです。
こうした事態を防ぐためには、感情が高ぶった瞬間に「物理的に距離を置く」ルールを決めておくのが有効です。
どちらかが「タイムアウト」と宣言したら、別々の部屋に移動して5分間だけ頭を冷やす。
たったこれだけで、椅子を蹴ったり怒鳴り合ったりする最悪の展開を回避できます。
また、深夜のお酒の席では「不満を言いたくなったら、とりあえず寝る」という習慣をつけるのも一つ。
アルコールが入っている状態での話し合いは、建設的な解決にはつながりません。
翌朝、お互いにシラフの状態で笑って謝れるような関係性を築いていきたいですね。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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