狩猟本能をくすぐれ!“落とされる女”の極意とは?
昔から男性には狩猟脳というのがあります。「男は外で狩りをして女は家を守る」という本能です。そして男性達は、恋愛にもこの「狩猟脳」を大いに使います。そこで、この男性の特性をうまくつかって「落とされる女性」になりましょう。そのポイントをいくつかご紹介致します。
まずはあなたの獲物候補だとみなされるよう彼を誘導して

まずは自分が獲物であることを彼に認識させましょう。
ただしここで「私はあなたの獲物です。どうぞいつでも食べて下さい」というアピールは厳禁。男性は手に入りにくいものにほど夢中になります。簡単に手に入るものには興味を示しません。
ですから、どれだけ好きになったとしてもあまり態度や顔に出す事はお勧め出来ません。常にポーカーフェイスでいることがポイント。ただ、そうなると獲物だと認識されない可能性もあるので少しはアピールして欲しいんですよね。
「私、あなたの事ちょっとは気になってるよ」くらいのバランスがベスト(笑)
何人かいる獲物の中の一番の標的になる為にはゆっくりじわじわがポイント
標的になったら、次は「急がない」ことがポイント。
その間ライバル達が不穏な動きをするかも? でもとにかく焦ってはいけません。何もしないのも駄目だけれど、ゆっくりじわじわと存在をアピールする事が大事です。
なぜか? それは彼自身に「俺から好きになった」と思わせる為です。
好きな人にはたくさん自分をアピールしたいし、いっぱい会いたい! と思いますよね。当然です。しかし我慢! (笑)
この時期、気になる人を3人くらい作っておく「3人の法則」は手かも。一人に対しての比重が軽くなりますよ。
最初に手に入りやすさを出して、次に手に入りにくさを演出
ゆっくりじわじわと進めていく中で、もう一つ大切な事があります。
それは、先に“手に入りやすい隙”を出して、その後に“手に入りにくい自分を演出する”と言う事です。
隙を見せ方法は、気を持たせる言動で伝わります。ちなみにここでは「好きアピール」よりも、「肉体関係を持てるかもしれないアピール」の方が有効的かも。感情が入ったアピールだと、ある意味彼に「好きか嫌いか」をその時期に考えさせる事になるため時期尚早です。
頭ではなく本能にアピールする方法をとりましょう。
そして時期が来たら、今度は冷たくしましょう。誘われても1回は涙を飲んで断りましょう。闘争心に火をつけるのです。それも、「会いたい」ではなくて、「できるかもしれない」の方に(笑)
最後の一手を出させる為に二人きりになる時間を与えて
ここまで順調に進んで来たらあとは彼に「落とされ」ましょう。
彼はもうあなたに夢中になっているはずですから、喜んで機会を与えてあげましょう。秒で食いつきます(笑)
最後に

男性は苦労してGETした女性程長く愛してくれると言いますが、男性によって時間軸が違います。
狙った獲物を半年追い求めたい男性がいれば、その半年が1週間の男性もいます。
ですから時期的な期間ではなく、日々の彼の態度を目安に着々とステップを踏んでいってみて下さい。
そして最後はあくまでも落とされる。
ここ、最重要です!!
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