“かっこいい女”の落とし穴!? 敬遠されるタイプの特徴
「カッコいい」は基本的に男性への褒め言葉ですけど、最近では女性に対しても使われることが少なくありません。サッパリとした性格で面倒見の良い姉御肌、潔さと誠実さを兼ね備えたキャリアウーマンなどは、いまや男女共に愛されるキャラクターだといえます。けれど、恋愛対象としても見られるカッコいい女性と、男性から敬遠されたり警戒されたりするカッコいい女性は違うのです。どんなに男気があって、強い態度を見せていても、オンナとしての『可愛げ』がないと彼女候補には見られないでしょう。女性からすれば何がどう違うのか、イマイチわからないのですが、男性はどう判断しているのか……? 見極めポイントを探ってみます。
1、ギャップがあるかどうか?
仕事中や、他の人も一緒にいる場ではキリッとしていても、男性と二人きりになれば甘い女の子の顔を見せてくる……。そんな人は単にカッコいいだけでなく、女性としても魅力的だと思われます。
しかも、あざとく『裏表』を作っているのでなく、自然な流れでオンナの可愛らしさを発揮できる人が、男性から好かれやすいでしょう。意外なギャップにハッとさせられて、「このコの素顔を独り占めしたい!」と独占欲を駆られたりもするはず。強気な態度を見せる時との差が激しいほど、男性はドキドキするに違いありません。
そのため、恋よりも仕事に専念しがちな女性は、気になる男性の前ではあえてオンナの一面を見せるべきでしょう。プライベートでも男気を漂わせる必要はないのです。何だか気恥ずかしく感じても甘えることと、弱い部分を見せることは大事だといえます。
2、オトコを見下していないか?

「確かにスゴイなと思わせる女性っているけど、人を見下すようなタイプは好感が持てない」(27歳・IT)
……これは、知人男性が言ったひとことですが、どんなに美人でも、感心するほど仕事ができても、人を見下す女性は恋愛対象にならないそうです。
理由としては、仕事に対する厳しさと性格は別だから、とのこと。一緒の職場で働いていれば、真剣に業務に取り組むからこそ周囲への当たりもキツくなるのか、あるいはそもそもの性格がキツいだけなのかは、すぐわかります。前者は尊敬もするし、ときに恋心を芽生えさせることもあるけれど、つねに上から目線で見下される後者は、「関わるのは仕事だけで十分。プライベートで接点は持ちたくない」ようです。
男性は基本的に、女性から尊重されたいと考えます。自分を一目置いてくれる女性だからこそ、恋愛対象に見ると言ってもいいでしょう。もちろん、やたらと媚びる必要もないですが、根拠もなく高飛車な態度を取り、男性に厳しいことばかり言っていると、恋のチャンスを逃しかねません。
3、誰に対しても公平か?

小学生や中学生の頃、何かと男子を敵に回して、女子だけで固まって強気になる女の子っていましたよね? 子どもの世界では、そういう女子を「クラスに一人はいる」タイプとして認められますし、同じ女の子からは頼りがいがあるコと思われたりもするものです。でも、大人の世界でそういう女性がいると、男性は間違いなく「面倒くさいオンナ」としか見ません。価値観が偏っていると付き合いにくさを感じますし、幼稚な印象を抱くようです。
姉御肌を気取ってすぐに男性を敵視したり、やたらと女性だけで固まろうとしたりするタイプは、同性からは好かれるとしても男性からはやはり、敬遠されてしまうでしょう。特に、30代半ば以上の女性が職場などで「女子社員のリーダー的存在」になっていると、扱いに困るお局様と見られやすくなります。
本当にカッコいい人とは、性別で敵味方を区別しません。オンナもオトコも関係なく、周囲を平等に扱う女性こそが、男性から魅力的だと注目されるのです。
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