元カノに“半年以上”SNSで監視されていた私。執念に身震いするも…⇒「…いいこと思いついた」
自分が信じていた幸せが、実は誰かの犠牲の上に成り立っていたと知ったときの衝撃は、言葉では言い表せません。
しかし、そこで生じた負の感情に引きずられ、執着心の強い相手と同じ土俵に立ってしまうと、事態はさらに泥沼化してしまいます。
今回は、略奪愛の末に待ち受けていた執着の連鎖と、怒りに任せた反撃が招いた苦い後悔の体験談を紹介します。
私は…浮気相手だったの!?
彼と付き合い始めて1ヶ月。
彼の怪しい言動に違和感を抱きスマホを覗いてしまいました。
なんと、そこに写っていたのは3年前から交際している本命彼女の姿でした。
そう、私は自分がただの浮気相手だったという、残酷な真実に直面したのです。
しかし、彼を問い詰めると「本命」の彼女に対して「好きな人はこの子(私)なんだ」とはっきり告げてくれて。
目の前で「本命」の彼女に別れを切り出しました。
その結果、私は略奪する形で本命に昇格。
ですが…恐ろしかったのはそこからでした。
修羅場から半年が経っても「元本命」の彼女は、SNSで私のアカウントを監視し続け「奪われた」と恨み言を書き込む執着を見せてきたのです。

信じられない執着心に身震い…

不気味さに耐えかねた私は「…いいこと思いついた!」と彼女を煽るような過激な反撃の書き込みを連発。
ところがスッキリしたのも束の間、彼から「裁判沙汰になる」と叱責され、友人からも心配のDMが届きました。
怒りに任せて暴走し、自分まで醜い争いに加担してしまったことに、私は深い後悔と虚しさを覚えたのでした。
執着の連鎖を断ち切る唯一の方法は「沈黙と徹底した無視」です。
負の感情にエネルギーを費やすことは、あなたの貴重な人生を、今後関わることのない相手に差し出すことと同義になってしまいます。
あなたが相手を一切気にせず、心から人生を謳歌している姿こそが、執着に囚われた相手への最大の反論となります。
今はただ不毛な争いから身を引き、自分を大切にする平穏な日常を守り抜くことに専念しましょう。
作画:しのささむつ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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