会社で…女性社員の持ち物に嫌がらせ!?防犯カメラで犯人を確認すると…⇒ゾッとする【事実】が!?
恋愛の中で、相手の行動が度を越していると感じた瞬間は、胸がざわつきます。
愛情表現のつもりなのかもしれませんが、束縛や監視、過度な干渉、行き過ぎた行為が続くと、不安や恐怖に変わることもありますよね。
自分が気にしすぎなのではないかと迷いながらも、違和感が消えない場合、それは見過ごしてはいけないサインかもしれません。
今回は、恋愛でいきすぎた行動を目の当たりにしたとき、どう受け止め、どう行動すべきかを整理します。
女の執念が招いた職場崩壊の序曲
私の職場に、中途採用で1人の女性が入社してきました。
彼女は一言で言えば「華」のある人で、男性比率が高く、どちらかと言えば大人しいタイプが多かった私たちの職場では、その天真爛漫な振る舞いは一際目立っていました。
仕事で直接関わりがない別フロアの男性社員たちが、わざわざ彼女を一目見ようとやってくるほど、職場は色めき立っていたのを覚えています。
やがて、彼女は1人の男性社員と親密になり、2人が付き合い、同棲を始めたという噂が流れるまでに時間はかかりませんでした。
平和だった職場に暗雲が立ち込めたのは、そんな矢先のことです。
彼女の私物が紛失する事件が相次ぎ、さらには誰もいないはずの帰宅後、彼女の机やキャビネットが何者かによって荒らされるという不可解な事態が発生したのです。
身の危険を感じた彼女は上司に相談し、ついに防犯カメラの映像を確認することになりました。
その翌日、事態を把握した同僚からLINEが届きました。
『防犯カメラ、みた?ついに映ったのよ、職員の私物盗んだ犯人!』という興奮気味のメッセージに、私は嫌な予感を抱きながら『え!?誰!?一体誰だったの?』と返しました。
すると、同僚からは信じられない名前が返ってきたのです。
『それはね…同じチームの人。社長も立ち会って問い詰めたら、あっさり認めたみたい』
犯人は、彼女の交際相手である男性社員を以前から慕っていた別の女性社員でした。
新しく現れすべてを奪っていった彼女への逆恨みだったそうで、あまりに陰湿な動機にゾッとしてしまいました。
結局、嫌がらせを主導した女性社員は諭旨解雇。
しかし、被害者であるはずのカップルも、この騒動で職場に居づらくなったのか、2人揃って会社を去っていきました。
最後に
まず大切なのは、違和感を軽視しないことです。
そのうえで、受け入れられない行動は具体的に伝え、境界線を明確にしてください。
改善が見られない場合は、距離を取ったり、しっかりやめさせる判断も必要になります。
相手を変えることに力を注ぎすぎる必要はありません。
自分や心、今いる環境の安全を最優先にする姿勢が、健全な連載、ひいては人間関係を守る土台になります。
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています。
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