親戚の前で、しつこく“イヤミ“を言う義母たち。しかし⇒嫁「もう来ません」きっぱり言い切り部屋を出た【結果】!?
義実家という閉ざされた空間で、疎外感や嘲笑、そして孤独などに耐えてまで「良い嫁」を演じ続けている方も多いのではないでしょうか。
しかし、自分の尊厳を守れるのは、最後は自分だけなのかもしれません。
今回は義家族からの陰湿な扱いに終止符を打った、ある嫁の体験談を紹介します。
義実家での集まりが苦痛…

義実家での集まりは、私にとって孤独な修行の場でした。
親戚一同が揃う中、私にはおかずをくれないなど陰湿な意地悪をされたのです。
「まただ…」と俯く私に、隣に座る夫は気づきもしません。
さらに、私が持参した手土産を、義母たちは私の目の前で「こんな安物、誰が食べるのかしらね」と嘲笑し、さらに「気が利かない」と人格まで否定する言葉を吐いたのです。
「何でそんなこと…」と絶望した瞬間、私の中で何かが吹っ切れました。
悪意に満ちたこの場所に、私の席なんて最初から必要なかったのです。
今後ここへは来ません

私は毅然と立ち上がり、驚く義母たちへ「失礼します。今後はもう、呼ばれてもここへは来ません」と静かに宣告しました。
「何言ってるの!」と言われましたが、私は「私を傷つける場所に、自分を置く必要はないと思いましたので」と答え、唖然とする義母たちを背に部屋を出て行きました。
そして帰宅後、異変に気づいた夫へ、私は涙ながらにすべての思いを打ち明けたのでした。
これ以上耐えてまで「良い嫁」を演じるのは終わり。
私は、私を大切にしてくれる場所で生きていくと決めたのです。
最後に
今回の体験から学ぶべき教訓は、歩み寄る価値のない相手にどれほど誠実を尽くしても、返ってくるのはさらなる搾取と無関心であるということです。
具体的な解決策として、まずは夫と「物理的・心理的距離」についてルールを作りましょう。
義実家への帰省は夫だけで行ってもらい、あなたへの連絡も遮断する絶縁に近い状態を維持することで、何より先に心の平穏を取り戻してください。
夫が「親戚付き合いなんだから」と妥協を求めてきたときは、これまでの件がいかに深いトラウマになったかを改めて伝えましょう。
また、空いた時間とエネルギーは自分の好きなことや、あなたを心から大切に思ってくれる友人・家族のために使ってください。
自分を慈しむ環境を整えることで、傷ついた自尊心は回復していきます。
作画:ふぁじ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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