共働き妻が“SOS”を出すと…夫「1人でやれよ!」しかし数ヶ月後⇒突き放されたお返しに【天罰】を与えた話
家庭はチームであり、夫婦は互いを支え合う関係であるはずです。
しかし、中には「家事や育児は妻がやるのが当たり前」とあぐらをかき、相手の限界を嘲笑うかのような態度をとる夫も存在します。
今回は、責任感の欠片もない夫の身勝手な一言をきっかけに我慢することをやめ、見事にブーメランを投げ返した妻の体験談を紹介します。
限界の私と何も手伝ってくれない夫
私は夫と息子の3人家族。
毎朝6時に起き、家事・育児・仕事を誰とも分担せず、1人で回す日々でした。
片道1時間の通勤をこなし、限界まで頑張る私を横目に、夫はスマホ三昧で何も手伝ってくれません。
体力の限界を感じた私はある日、夫に「家事も育児も曜日制にして」と協力を頼んだのですが…。
夫は不気味な薄ら笑いを浮かべて…「そんなに大変だと思うなら仕事やめてパートでもすれば?」と言い放ったのです。
私のほうが稼いでいる事実を突きつけても、夫は「俺のほうが残業多いし」と筋の通らない理屈で逃げてばかり。
決して言ってはならない一言を夫が…

怒りが頂点に達した私は、これまでの苦労と今の窮状を訴えたのですが、夫は逆ギレして「今まで1人でやれたんだから、これからも1人でやれよ!」と怒鳴り返してきたのです。
その言葉を聞いた瞬間、もう我慢するのをやめることにした私。
そして数ヶ月後のある日、夫がいつものように帰宅すると、私は夫に離婚届を突きつけました。
焦って追いかけてくる夫に、私は心からスッキリした気分で「これからも1人でやれって言ってたよね?お世話になりました」とだけ告げて、家を出ていきました。
最後に
この体験談から学ぶべき教訓は、歩み寄る意思のない相手にエネルギーを使い続ける必要はない、ということではないでしょうか。
まずは、新しい生活の基盤を安定させることを最優先にしてください。
夫が復縁や謝罪を求めて接触してくるかもしれませんが「1人でやれ」という言葉の重みを忘れないでください。
心が揺らぎそうになったら、限界を超えてもなお家事をこなしていた、あの辛い日々を思い出しましょう。
今のあなたは誰の許可も必要とせず、自分のために時間とエネルギーを使える自由を手にしています。
その誇りを胸に、子どもと共に心安らぐ温かな家庭を築いていってください。
作画:あやたきくこ
※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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