”長男の娘”を溺愛して大量に貢ぐ義母!?だが正月…”長男の娘だけ”お年玉が【500円】だった話
親族が集まる華やかな席で、ふと心に冷たい風が吹き抜けるような思いをしたことはありませんか。
たとえば、初孫として可愛がられていたはずの我が子が、義姉に子どもが生まれた途端、あからさまな差をつけられてしまうなど…。
今回はまさに、そんな義母による孫への贔屓に心を痛め、やり場のない憤りを感じた嫁の体験談を紹介します。
娘を可愛がってくれた義母
義姉は、私と夫が結婚した頃は独身でした。
私が「ついに子どもを授かりました」と妊娠を報告したとき、義母は初孫だったのでとても喜んでくれて、生まれてからも私を気遣い、娘を可愛がってくれていました。
ところが、義姉が結婚して妊娠をした途端、義母からの連絡が一切来なくなり、やがて義母は義姉にべったりするように。
そして義姉が出産すると、とうとう私たち夫婦とは疎遠になってしまいました。
疎遠になること自体、それはそれで別に構わないのですが…。
親戚で集まると、あからさまに差を感じる

親戚一同が集まったり、義姉一家と私たち一家が集まったりしたときなどに子ども同士でいると、義姉の子どもばかりを可愛がるのです。
たとえば、プレゼントが明らかに義姉の子どものほうが高価だったり、お年玉もうちの娘のほうは500円しかもらえなかったり…。
義母からすれば義姉の子どものほうが可愛く思えてしまうのは、ある意味、仕方がないと理解しています。
しかし、あからさますぎる義母の贔屓に、私はモヤモヤが止まりません。
血のつながりや立場の違いがあるとはいえ、純粋な子どもたちの間で露骨な差をつけられる光景を目の当たりにするのは、親としてこの上なく辛いものです。
このような経験は、義母という存在への期待を手放し、自分たち家族の「心の平穏」を守るための境界線を引くきっかけになります。
具体的な解決策として、夫とこの現状を共有し、夫婦間での認識を一致させることが重要です。
義実家との集まりには無理に参加せず、物理的な距離を置くことも自分たちを守る有効な手段になります。
もし会う必要がある場合は、あらかじめ自分たちで特別なお楽しみを用意しておくなど、義母の言動に振り回されない工夫を取り入れてみませんか。
不平等な環境に身を置き続けるのではなく、我が子が心から笑っていられる、温かな場所を優先して選ぶ勇気を持ってください。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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