「肉はよくない!!」嫁を妊娠させたい義母が暴走。しかし直後⇒「お前は…」黙っていた義父の“一撃”に、義母は凍りつく!?
結婚生活において、義両親との適度な距離感は永遠の課題です。
特に子どもに関する問題に土足で踏み込まれると、言葉にできないほどの苦痛をともなうことも。
今回は、妊娠を強く望み、過干渉してくる義母に悩まされる女性の体験談を紹介します。
新婚生活
新婚の私たちは、将来の子どものことを「そのうち」と、穏やかに考えていました。
しかし義母は会うたびに子どもの話題を出し、正直会うのが面倒でした。
あるとき、食事会で私が肉を注文しようとすると義母が「待って!?」と、厳しい表情で制止したのです。
次の瞬間「こういう肉って体によくないって聞くわよ!子どもができにくいって見たの!」と、どこで仕入れた情報なのか…謎の持論をすごい勢いで押しつける義母。
夫が「好きなものを頼めばいいんじゃない」となだめても「肉はよくない!!」の一点張りで義母の怒りは収まりません。
止まらない義母はその後も「困るのはあなたたちよ!」と言いつつ、結局は自身の価値観を強引に押しつけてきました。
するとそのとき…。
黙っていた義父が…

「お前はいつもそうやって…声を荒げることじゃないだろ」と、激昂する義母を静止したのは義父でした。
ずっと黙っていた義父が口を開いたことで、言葉を失い凍りつく義母。
そんな義母に、義父は「子どものことは2人が決めることだ」「お前は黙っていなさい」と、厳しく諭してくれたのです。
義父には救われましたが、夫は見ているだけ…。
義両親が帰ったあとも夫は「母さんはああいう人だから」と言い出したのです。
「こういうときいつも私を守ってくれるのは、あなたじゃなくてお義父さんなんだよ」と涙ながらに訴えると…。
夫は「俺の母さんが悪いって言いたいのかよ!」と逆ギレして、まったく話が通じませんでした。
価値観のズレを痛感した私は「一旦実家に帰る」と夫に告げたのです。
一番理解してほしい夫になにも伝わらず、嫌気がさしました。
義母からの過干渉は、時として善意というオブラートに包まれているからこそ厄介です。 しかし、そこであなたが一人で戦う必要はありません。 大切なのは、義母に対して「ここからは私たちの領域です」という境界線を明確に引くこと。 そしてその境界線を守る一番の盾は、本来、夫であるはずです。
もし今、義母の言動に傷つき、隣にいる夫に孤独を感じているのなら、まずは「義母が悪い」ではなく「あなたが味方になってくれないことが悲しい」と、あなたの素直な感情を伝えてみてください。 義母との距離を置くことは、自分自身の心と、これからの家族の形を守るための前向きな決断です。
作画:おむ
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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