勝手に準備する義母にモヤモヤ…お宮参りの衣装トラブルを乗り越える方法
子どもの成長を祝う大切な行事であるお宮参り。
家族で話し合いながら準備を進める時間は、親としての楽しみの一つでもあります。
しかし、よかれと思って先走り、親の意向を無視して準備を進めてしまう親族がいると、せっかくのお祝いムードに水が差されてしまうことも少なくありません。
とくに衣装に関することは、思い出に直結するため慎重になりたい部分ですよね。
「嫁には聞けない!」勝手に衣装を買い揃えた義母の暴走
子どものお宮参りとお食い初めをどうするか、夫と話し合っていました。
子どもの体力や季節を考えて、同日にまとめて行う予定で、その旨を義母にも伝えていたんです。
数日後、夫から驚きの事実を聞かされました。
なんと義母が、お宮参り用のベビードレスと掛け着を勝手に買ったというのです。
私たちは一度も「買ってほしい」なんてお願いしていませんし、相談もありませんでした。
夫に経緯を確認してもらうと、義母から「何を着るの?買っていいんだよね?」というメッセージが来ていたようです。
夫が「嫁に聞いて」と返すと「そんなの聞けないわよ!だからあなたに聞いてるの!」と逆ギレのような返信が。
結局、その数日後には「買ったよ!」と報告が来たそうです。
私たちは自分たちで着せたい服をすでに探していたので、困惑しました。
お正月の挨拶で義実家を訪れた際、義母は「こういうの好きじゃない?」と言いながら、まだ返事もしていないのに子どもの上に掛け着を被せてきました。
私と夫は愛想笑いをするしかありません。
義母は私たちの心中にも気づかず、1人で満足げな様子でした。
ぬいぐるみを買ってくれたときもそうでしたが、いつも相談なしに1人で突っ走ってしまう義母には、本当に困り果ててしまいます。
(30代/女性)
最後に
孫を思う気持ちはありがたい反面、親としての主体性を無視されるのは、とても寂しく複雑な気持ちになりますね。
とくに行事の衣装などは、親にとって一生の思い出になる大切な選択です。
それを「嫁には聞けない」という一方的な理由で強行されてしまうと、今後の付き合いにも不安を感じてしまうのは当然のことでしょう。
こうした「先走りすぎる義母」への対策としては、まずは「物理的な理由」を建前にして、角を立てずにお断りするのが賢明です。
義母の熱量を否定せず、しかし親としての決定権は自分たちにあるという境界線を、少しずつ引いていくことが穏やかな関係への近道となります。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
※この記事はAI生成された画像を使用しています
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