満員電車に疲れた夫を「根性なし」という義母!?だが「お義母さんは…」夫が鬼の表情になった話
人にはそれぞれ、自分でも気づかないほどの意外な「怒りのスイッチ」があるものです。
たとえば義家族の怒りスイッチがどこにあるのか掴めなかった場合、何気ない一言で思わぬトラブルに発展してしまうことも。
今回は、日々の苦労を少し漏らしたつもりが義母の逆鱗に触れ、その後の人間関係にまで影を落としてしまった婿が困惑することになった体験談を紹介します。
妻の実家にて…
妻の実家に行ったときのことです。
義母が「仕事はどう?順調?」と言うと、妻が「なんとかやってるよ〜」と返し、私は「僕は毎朝乗る満員電車がしんどいですね〜はは…」と、ほんの軽い気持ちで答えました。
すると突然、義母が「うちの主人だって毎日、満員電車で通っているわよ!」と、ものすごい剣幕で私を怒鳴りつけてきたのです。
「そんなに怒るようなこと言った…?」と、義母の反応を理解できずにいると…。
空気は最悪に…

さらに義母は「みんな我慢してるんだから頑張りなさいよ!まったく根性なしなんだから!」と畳みかけてきました。
私は「お義母さんは専業主婦だから、通勤電車なんか乗ったことないのに…」と顔が怒りでこわばったのを覚えています。
なんの意図もない些細な言葉でここまで小言を言われてしまったため、さすがに真顔になってしまい…その後、義両親と付き合うのが面倒になってしまいました。
日常の疲れを漏らすことすら許されない空気感は、家族としての信頼関係を損なうのに十分な破壊力を持っています。
もし、周囲の理不尽な怒りに振り回されて疲弊しているなら「相手の怒りは、相手自身の問題である」と切り離して考えてみてください。
あなたが悪いわけではなく、相手が抱えているこだわりや劣等感が、あなたの言葉をトリガーに爆発したに過ぎません。
無理に理解してもらおうと歩み寄るのではなく、表面的な付き合いに留め、自分の平穏を最優先にする「心のシャッター」を下ろす勇気も必要です。
家族だからといってすべてを受け入れる必要はありません。
あなたが心地よく過ごせる距離感を、再構築していくことから始めてみましょう。
作画:ささきさやーん
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
電話に絶対に出てくれない彼氏→正直に聞いて知った彼の本音ハウコレ -
束縛が激しすぎる彼への違和感…「一途」と「疑心暗鬼」の境界線愛カツ -
【誕生月別】感情が読めない。棒読みすぎる女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【星座別】尽くしすぎない。「彼氏といい関係を築ける」女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【誕生月別】感情が読めない。棒読みすぎる女性ランキング<第4位~第6位>ハウコレ -
【星座×血液型別】本心が読めない…。本音をなかなか打ち明けてくれない男性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
「友達と飲んでくる」と言って出かけた彼氏→翌朝、ポケットから出てきたレシートを見て全てを察した話ハウコレ -
【星座×血液型別】本心が読めない…。本音をなかなか打ち明けてくれない男性ランキング<第4位~第6位>ハウコレ -
【星座別】「ついドタキャンしちゃうんです...」自由人すぎる女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ