嫉妬ってこんなことで!? 男女で異なるジェラシーの境界線
恋人との喧嘩の多くは、極小さな価値観のズレに始まります。中でも特に、男女で“嫉妬”を感じるタイミングが異なることから、「あなたは私の気持ちを全然わかっていない」「お前はすぐにそうやって自分の価値観を押しつける」と、別れを招く大事へと発展してしまうこともしばしば。そこで今日は、そんな“嫉妬”への男女の見解を徹底考察。このことをきちんと理解しておけば、喧嘩をすぐに鎮火することができるかもしれません!是非、参考にしてみてくださいませ。
女性は“他の女性との比較”でヤキモチ

女性の場合まずほとんどが、彼の周りの女性と比較されることで嫉妬心に火をつけます。街ですれ違ったおしゃれ女子に対して「あの人の服装、可愛いなぁ」と言われただけでもついイライラ……(本当は自分も思っているのに(笑))。会社の飲み会から帰ってきて「○○ちゃんってすごい気が利く子出さぁ」と言われたら、こっそり彼のFacebookをチェックしてしまうなんて方、実は結構多いのでは?
中でも特に元カノに対するライバル心は大きく、彼の部屋から悪気のない元カノの名残が出てきたらもう大変! 「私とどっちが彼女に相応しいか」と彼を責め立ててしまったりなんかして……男性はタジタジです。
男性は“具体的な浮気行動”でヤキモチ
一方、仕事面でのプライドは高いものの、恋愛ではどちらかと言うと、彼女への独占欲が強い男性サイド。女性のように「元カレと比較して自分はどうだ?!」と考えるより、とにかく目の前に具体的な不貞行為が浮上したら「絶対に許せない」という方が多いようですね~!
だからこそ、よく話題に出る「どこからが浮気」という問題についても男性は「カラダの関係を持ったら完全にアウト」と回答。「気持ちが移ったら……」と、フワフワした答えでお茶を濁す女性より、実はよっぽど浮気した際の嫉妬心が高いと言えるのかもしれません。
今回のまとめ

以上のように、交際年数を重ねれば重ねるほど価値観の相違が蓄積されるため、その関係が途絶えた後も、「女性は思い出を上書き保存、男性は新規フォルダに保存」などという違いが表れてくるのでしょう。
今目の前の恋を大切にしたいという方は、是非ともこれらの点を踏まえ、イラッと来た際はまず一息深呼吸! 自分の思考回路を押しつけるのではなく、相手のそれを瞬時に読み解く訓練を心がけてみてくださいね。
そうすれば、「ああ……またこの話題で喧嘩か」というムダな時間を有意義にリサイクルすることができますよ~♪
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