新郎側の席を埋め尽くす“大量の女友達”に絶句。さらに⇒【新郎の言い訳】で、その場が“地獄”と化した話
結婚式は人生の晴れ舞台であり、愛する相手と共に歩む決意を親しい人たちに見守ってもらう大切な儀式です。
しかし、その幸せな瞬間に『予想だにしない光景』を目にしてしまったら…。
今回は『夫の意外な交友関係』に、心をかき乱されてしまった妻の体験談を紹介します。
結婚式当日

夫と結婚式の打ち合わせが終わり「どんな結婚式になるんだろう」と、当日を思い描きながらワクワクしていた私。
式には親族や上司のほか、仲のいい友達も招待しようという話になり…
ひとまず人数だけを夫と共有し、友達への連絡はそれぞれ個別に行うことに。
ところが、結婚式当日。
バージンロードを歩いた私が夫と並んで祭壇の前に立ち、振り返った瞬間、思わず目を疑ったのです。
夫の友達は女性ばかり!

夫が招待した友達が、何故か女性ばかり。
しかも、みんな美人で、かわいくて…。
「え?どういうこと?なんで列席者が女性ばかりなの?」
頭の中は疑問とモヤモヤでいっぱいになり、正直なところ、式に集中できませんでした。
披露宴の最中、こっそり夫に理由を聞いてみると、夫はデザイン学校の出身で、もともと女友達が多いのだそう。
さらに、私の両親や親戚には事前に了承を得ていたものの、私に伝え忘れていたとのことでした。
我慢の限界だった私は「ごめんね、私と結婚してもらって」と、ついイヤミを連発して険悪なムードに。
大ゲンカになりかけたので、何とか我に返りましたが…。
夫に悪気はなかったと分かっていても、割り切れない不満が胸に残ってしまったのです。
最後に
夫に悪気がなくても、妻への配慮が欠けていた事実は否めないでしょう。
しかし過去を変えることはできないため、このモヤモヤを教訓として、結婚生活に活かしてください。
まず、情報の共有漏れがどれほど相手を不安にさせるか、改めて夫婦で話し合いましょう。
日常の些細な場面でも「隠しているわけではないけど、言わなくてもいいだろう」という思い込みをなくすことが、信頼関係を深める鍵となります。
今回の反省を糧に、オープンコミュニケーションをルールとして育てていきましょう。
※愛カツ編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています
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