重すぎ注意!?男性が疲れてしまう“恋に必死な女性”の特徴
「後で話がある」と言われると、誰であろうと「え? 何?」と不安になったり、ドキドキしてしまうものです。社会人になってからですと、職場の仲間にこんなこと言われれば、自分の手落ちがあったのかもしれないと心配になったりするもの。ですが大抵は、「何だそんなことか」と拍子抜けしてしまうような、大したことのない話が待ち受けていますよね。散々自分の心の中で勝手に不安を煽っておいて、実際大したことのない話を聞かされたとき、独り相撲であるにも関わらず何故かホッとしてしまいます。実はこのシチュエーション、上手く利用すれば男性のハートをコントロールすることが出来るんです。
緊張と緩和は吊り橋効果である⁉

吊り橋効果という言葉、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
ある程度の緊張や興奮を覚えると、これが恋愛とは全く関係のない理由であっても、近くに異性の存在を意識することで恋に落ちてしまったと脳が誤解する可能性があるという学説。それが吊り橋効果です。
厳密な解明はされていないのですが、実験では既に実証されており、実際に釣り橋効果が恋愛のきっかけとなるケースも幾度か報告されてきました。
例えば男女が一緒に劇的なシーン、例えば九死に一生を得るような特異な体験を経ると、たとえさほど知り合って長くなくとも、お互いを「特別な相手ではないか?」と錯覚するなども、この吊り橋効果の代表例。
ちょっと古めのアクション映画でヒロインを救出した主役が、「え? そこでキスする?」と突っ込みたくなるタイミングで熱烈なキスを交わすのも、この効果が演出されているからですね。
流石に使い古されたシチュエーションなので、最近はそういう場面もあまり見られなくなりましたが。
緊張と興奮の出所、そして原因に、人は注意を向けて観察しようとするものです。
つまりある程度の緊張は、相手にプレッシャーを与えることにはなりますが、一方で相手の心を自分に向ける効果もあるということです。
だから気になる異性に対して、「ちょっとお願いがあるんだけど」と話を振ることは、自分の好意を悟られる以前の問題として、相手の気持ちを自分に向けることが出来るというわけですね。
おわりに

実際に相手が話を聞こうとしたとき、「あ、今度の新年会、中華と和食どっちがいい?」というような、思わず肩透かしになるような問いかけをするのです。
このようにして緊張と緩和を演出することで、相手は「緊張して損した」と思うと同時に、緊張させられたことによって相手を強烈に意識したという履歴が残るわけです。
これを何度か繰り返し、常に相手を吊り橋の中央に立たせるように仕向けることで、直接的なアタックもアピールもせず、男性の心を自在に操れるようになるでしょう。
単純な生き物ですからね、男性は。
上手くやれば必ず「気が付いたらあの女性のことばかり考えるようになってるぞ!」状態に突入させられるはずです!
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