「私のほうが彼のこと分かってる♡」と張り合う女友達→彼女の前で私が見せた"ある物"で決着
彼との交際が始まってから、止まらない「マウント女」
私と彼は、大学時代からの友人グループの中で長い時間を過ごし、自然と恋人同士になりました。仲間たちも温かく祝福してくれましたが、ただ一人、女友達のAだけは違いました。
交際が始まった途端、Aの「理解者アピール」が止まらなくなったのです。
「彼って実は〇〇が嫌いなんだよ。知らないの?」 「昔からの付き合いだから、私のほうが彼の扱い分かってるんだよね~」
会うたびに繰り返される言葉に、私は次第に強いストレスを感じるようになっていきました。
エスカレートしていく言動
Aの言動は、日を追うごとに気になるものになっていきました。
グループで食事をするときには、彼の隣に座ろうとしたり、彼との昔の思い出話を私の前で楽しそうに語ったり。「彼の好きな映画、私は全部観てるんだ」と、まるで競うような口調で話すこともありました。
私は何度か彼に相談しようかと思いましたが、友人関係を壊したくない気持ちもあり、なかなか言い出せずにいたのです。
ただ、彼は変わらず私に優しく接してくれていたので、その姿を信じて静かに見守ることにしました。不安がなかったわけではありませんが、彼の誠実さに支えられていたのだと思います。
彼女の前で見せた"ある物"
ある日、いつものようにグループで集まったときのこと。Aがまた「彼の好みを分かっているのは私だけ」と、私を否定するような発言を始めました。
これ以上は無視できないと感じた私は、バッグから私の誕生日に彼がくれた「手紙」を取り出しました。そこには、普段口下手な彼が一生懸命に綴った「君が一番大切で、これからもずっと隣にいてほしい」という、深い愛の言葉が並んでいました。
それを静かに広げて見せると、彼は少し照れながらも、はっきりとこう言ったのです。「俺、本当に彼女にしかこんなこと言わないからさ」
Aは一瞬にして顔をこわばらせ、言葉を失いました。彼女がどれだけ「昔の彼」を知っていても、彼が「今の私」に全力で注いでいる愛情には、到底かなうはずもなかったのです。
そして...
あの日を境に、Aのマウントはピタリと止まりました。 彼女は自分の立場をようやく理解したのか、私たちから少し距離を置くようになりました。無理にやり返すのではなく、彼との確かな絆を信じて行動したことで、余計なトラブルを招かずに決着をつけることができたのだと思います。
今でもあの手紙は、私の宝物です。派手な言い合いは必要ありませんでした。ただ、彼が自分を選んでくれたという事実を再確認できたあの瞬間が、私にとって何よりの勝利だったと感じています。 これからも彼と一緒に、誰にも邪魔されない穏やかな日々を過ごしていきたいです。
(20代女性・アルバイト)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
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