

話し合いを面倒と思いがち? 恋愛が長続きしない女性のNG行動4つ
恋愛がなかなか続かないとき、うまくいかない理由を「運命の人じゃなかった」「この人とは合わなかった」と思いたくなるものです。しかし何度も繰り返し起こる場合、「自分にも非があるのかも……」と目を向けることはとても大切です。そこで今回は、恋愛が長続きしない女性のNG行動をいくつかご紹介します。自分に当てはまっていないかチェックをしてみましょう!
愛情は尽くすことで表現している
愛情表現の方法はさまざまですが、尽くすことにフォーカスしすぎていませんか? たしかに、尽くすというのは行動を起こしやすく伝わりやすいので、愛情表現の方法としては便利ですよね。
しかし、尽くされることを好まない男性もいますし、尽くす度合いによっては相手を不快にさせてしまうことがあります。踏み込んでほしくない領域にまで突っ込むと信頼関係を築きにくくなるので、愛情表現を尽くすことに振りすぎるのはNGです。
論理的に考えて恋愛をする癖がある
頭で考える、整理をするというのは恋愛において大切です。無鉄砲に突っ込むよりは、冷静になって考えたほうが後々失敗もないので安心ですよね。
とはいえ、常に「私はなぜこの人をいいと思っているのか」を書き出す、そして「なぜそこに行きついたのか、今後この人とはどんな関係でいたいのか」を書き出すというように、恋愛を順序立てて考えていると素直に楽しめなくなってしまいます。時には冷静になることも大切ですが感情で動くことも大切なので、「なぜこうなったのか」はそこまで重要ではないのです。
自分の意見を相手に押し付ける
今まで生きてきて培った知識や経験は自分の財産です。「これで成功をした」「うまくいった」という経験は自分の自信に繋がっていますし、その経験自体が自分を作り上げたものですよね。
それを大事にするのはいいですが、「私はこう思うからこのほうがいい」「私はこれでうまくいっているからこうしてほしい」というように自分の意見を押し付けてしまうと、恋愛はほとんどの場合成り立ちません。その経験が自分にとって価値のあるものだったとしても、その人にとっては価値を見いだせないものかもしれないのです。
お互いに好きでも意見の押し付けは別れの原因に繋がりやすいので、「お互いの意見を尊重して落としどころを見つける」という作業がとても大切です。
話し合いを面倒だと思ってしまう
お互いの意見がぶつかり合った話し合いほどイライラするものはないです。どこを終着点にして納得できるところまで持っていけばいいのか分からなくなりますよね。しかしここで見つけなければ、この先すれ違ったままになってしまいます。
恋愛が長続きしにくい人は、まず先に「この話し合い、面倒」「話していてもらちが明かない」と思いがち。話し合いをすることに意味がないと決定づけてしまう癖があります。
たしかに面倒ですし平行線のように見えますが、お互いに尊重し合えば必ず終着点が見えてきます。話し合いから逃げることに慣れてしまっている方は、「面倒」で終わらせないようにすることを意識してみてくださいね。
まとめ
もちろん「性格が合わなかった」「付き合ってみたら思っていたようにいかなかった」という場合もあります。しかし同じようなところでつまづいてしまう方は、何かしら自分にも続かない理由があると気づくことが大切です。恋愛は対人関係をより深くしたものだと思って、自分と人との向き合い方を改めて考えてみてくださいね。
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