恋愛が長続きしない原因?デートを台無しにする“たちつてとの法則”
2018.09.03 23:30
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デート中の言動は、女性と同じように男性だって気にしているもの。せっかくいい雰囲気だった2人が、たった一言が原因で“サヨナラ”になってしまうこともあるんです。今回は「なかなか恋愛が長続きしない」「好きな人に好きになってもらえない」という女子が、ぜひチェックしておきたい5つのNGワード“たちつてとの法則”をご紹介します。
「だって」
何を言っても「だって」や「でも」など否定の言葉で返ってくる人って、男女関係なくネガティブな印象を受けますよね。よかれと思ってしたアドバイスでも「だって」で返事されると、「受け入れてもらえなかった」「言い訳されている」と感じて、積極的に会話する気持ちが薄れてしまいます。
「違うでしょう」
自分の率直な意見が言えるのは素敵なことですが、真っ向からズバッと否定してしまうと相手を傷つけることも。まずは一意見として肯定して受け入れるのも大切です。もし「違うな」と思ってもただ否定するのではなく、「こうじゃないかな?」と新しい提案をつけるようにしてみると相手への伝わり方も変わってきますよ。
「疲れた」
仕事終わりのディナーやヒールで歩いたデートなどで、思わず出てしまう「疲れた」の一言。一緒にいる安心感から出てしまうこともありますよね。
それでも2人で過ごせる幸せな時間に、「疲れた」アピールされると言われたほうのテンションは下がってしまいます。あまりに何度も繰り返されると気を遣いますし、一緒にいて楽しくないと感じてしまうかもしれません。
本当に疲れたときだけ「歩き疲れちゃったから、カフェで休憩しない?」など、具体的にかわいくおねだりしてみるのがオススメです。
「適当でいいよ」
自分のために奮闘する彼に対して「適当でいいよ」と言ってしまうこともNGワードの1つ。彼に気を遣って「手間をかけずにほどほどで大丈夫だよ」という意味で使うこともあるかもしれませんが、言い方によってはめんどくさがって投げやりに聞こえることもあります。
「◯◯してくれてありがとう、でも適当でいいよ」など先に感謝の言葉をつけて、気遣いを伝えると良さそうです。
「どれでもよくない?」
服や食事のメニューを選ぶ時、一緒に考えてほしいと思って聞いているのに、めんどくさそうに返してしまっては彼の気持ちもダウン。「こだわりがない」「自分の意見がない」と思われるほか、彼自身も「自分に興味がないんだな」「いつも人任せ」と思い、離れていってしまう可能性もあります。
一緒に考えて、一緒に決めたことってどんなに些細なことでも実は大切な思い出になっていたりするものです。小さなことを積み重ねていくことでお互いに理解し合えるからこそ、長く付き合える関係が生まれますよ。
いかがでしたか?男性が思わず女性に幻滅してしまう口癖を紹介しました。
口癖は、会話の中で意識していないと、自然と口にしてしまっていることも。今日から5つのNGワード“たちつてとの法則”に気を付けて、彼と良い関係を築いてみてくださいね。(modelpress編集部)
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