倦怠期に突入…別れるべきか続けるべきか判断する5つのポイント
2018.02.12 00:00
views
多くの長続きカップルが体験する倦怠期。この時期を乗り越えて絆を深めるカップルもいれば、別れを選択するカップルもいます。少しでも倦怠期に別れを意識してしまうのなら、本当に別れるべきなのか、関係を続けるべきなのか5つのポイントで判断してみましょう。後悔しない選択をしてくださいね。
倦怠期でも付き合っていて楽しいと思えるか
倦怠期に突入すると、どうしても相手の悪い部分が見えてきてしまいイライラすることも多くなりますよね。そんな時に付き合っている事自体を楽しいと思えるのなら関係は続けた方が良いですし、楽しくなくなってしまったのなら別れた方が良いかもしれません。
楽しくないという気持ちが芽生えてしまうと、彼と一緒にいる事自体が苦痛になって倦怠期を乗り越えることも困難になってしまいます。
もし彼も付き合っていて楽しくないと感じているのなら、別れる方向で話し合いを進めた方が良さそうです。
言葉で自分の気持ちを伝えていたかどうか
別れようかなと思った時に、その気持ちやそれまで感じてきたことをきちんと自分の言葉で伝えていたか考えてみましょう。もし伝えていないのならあなたの気持ちがきちんと彼に伝わっていない可能性があり、勝手に倦怠期だと思ってしまっている場合もあります。
しかし、きちんと伝えて彼とも話し合いをしているけれど、やはり倦怠期を乗り越えられないのなら別れる選択肢も出てきますね。
自分がどうしたいのか、彼に対してどう感じているのか、まずは頭の中で整理して彼に伝えてみてください。
別れた時のことを想像した時どう思うか
倦怠期になると相手のことを好きだと思えなかったり会いたくないと思ってしまったりと、別れを意識することが増えます。その際に本当に別れた時のことを想像したら、あなたはどんな気持ちになりますか?
悲しい、辛いという気持ちになるのなら別れるべきではありませんし、スッキリしたような気持ちになるのなら別れた方が良いかもしれません。
別れても後悔しないか、新しい恋に向かえるかどうかもポイントなのでチェックしてみてください。
倦怠期を乗り越えるために努力したいかどうか
倦怠期は何かがキッカケで乗り越えられる可能性があり、乗り越えるための努力をすることで良い方向に向かうこともあります。乗り越える努力を彼と一緒にしたいかどうかを考えた時、してみたいという気持ちが少しでもあるのなら別れるのは早いでしょう。
努力してまで乗り越えなくても良いと思うのならもう気持ちが戻らない可能性があります。
乗り越えるためにすべきことは、話し合いをしたり距離を置いたりなど様々なので一度彼と話し合って気持ちを確かめてみてください。
別れる未来と一緒に過ごす未来のどちらが想像しやすいか
もし倦怠期で別れることを意識したら、そのまま別れる未来か乗り越える未来のどちらが想像しやすいか考えてみましょう。倦怠期だから関わるのも面倒で今すぐにでも別れる方を選びたいなら、それは彼への気持ちが冷めきっているのかも。
反対に将来的な事を考えたら一緒にいる未来の方が想像しやすいのなら、まだ気持ちがあり倦怠期を乗り越える意志があるということになります。
少し先の未来だと想像が出来ないのなら、たとえば彼と結婚をしたいかとか一緒に住みたいかなどを考えてみると良いでしょう。
いかがでしたか?
倦怠期になってすぐに別れを選択してしまうと、後悔をしてしまうカップルも少なくありません。
倦怠期だからこそまずは相手ときちんと向き合い、気持ちを伝え合ったり相手のことを考える時間を増やしたりすることが大切です。
お互いが納得出来る話し合いや期間を設けられたのなら、どんな結果になっても後悔することはないでしょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
『来月結婚する』と職場で見栄を張った俺→婚活パーティーで“3回目のご参加ですね”とあの女性の前で晒されたハウコレ -
『やっと手にいれた♡』本命彼氏とハイスぺ上司、同時に手に入れた女が…取り返しのつかない【事態】を招いた話。愛カツ -
「主婦は楽でいいな」ワンオペ妻を見下す夫!だが「もっと言って」妻が笑顔で受け入れたワケ愛カツ -
愛が深まるベッドタイム〜パートナーとの絆を強くする秘訣ハウコレ -
【星座別】その考え方すごく憧れる!前向きな女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【誕生月別】記念日を大切にする男性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
『その年で独身?』と飲み会でマウントを取ってきた男→婚活パーティーで"今月3回目の常連"と呼ばれているのを本人の目の前で聞いてしまったハウコレ -
浮気相手の子を妊娠した妻と“離婚”を決意。だが、娘に伝えた瞬間「ねえパパ…」その一言で状況が変わった【ワケ】愛カツ -
浮気女「御曹司の彼には私がふさわしい」⇒だが「勘違いしてる?」妻が伝えた【事実】に浮気女が青ざめた話愛カツ

