男性をドキッとさせる法則 “7秒”頑張るのが恋愛の秘訣って知ってた?
2018.10.02 23:30
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相手の気持ちを効果的に惹き付けるには、シチュエーションやタイミングがとても大事。そこで今回は“7秒”という数字に注目。7秒には相手を惹き付けるいくつかの法則があったのです。見つめたり、黙ったり、この時間をどう使うかはあなた次第。この“7秒”が彼を振り向かせるきっかけかも。
7秒間、見つめる
人は一目惚れすると、無意識のうちに5秒~7秒間見つめてしまいます。そして、目を合わせると、見つめられた方はどうしても相手を意識するようになります。
最初は「何かついてる?」なんて不思議がる程度でも問題ありません。まずは彼をこちらに向かせることが大事なんです。
もし7秒間見つめ合えたなら、その時間は2人だけのもの。微笑みかけて、彼をドキドキさせてみましょう。
7秒間、黙る
見つめ合ったら、今度は黙る。プレゼンやスピーチでは、話し手が強調したい部分の前後に「間」を取ると効果的だと言われています。
これは日常や恋愛でも有効な手段で、本当に伝えたいことの前後はあえて“7秒”黙るのです。
7秒というのは、実際に計測するとかなり長く感じるかと思います。
意識しないで話していると緊張などで呼吸を急いでしまい、上手く間を取れないからこそ、7秒を意識して間を取ることで、聞き手には丁度良い間で伝えることが出来るんです。
7秒間、話す
とはいえ、いくら間を作っても、話したいことがまとまっていなくては意味がありません。話したいことを簡潔にわかりやすくしておくことも重要です。
一人で話し続けるのではなく、聞いてほしいポイントで区切りをつける。その区切りを1回7秒程度にまとめる。
7秒で言葉のやりとりをすると、会話のテンポがよくなり、キャッチボールがうまくいきます。
番外編:嫌なことを思い返すのも7秒で十分
人が怒りを感じたときのピークは、出来事から6秒後に来ると言われています。ピークを過ぎてしまえば、多少感情は落ち着くもの。
イラッとしたり、失敗したことを思い出したときは、7秒間だけ待って感情コントロールしてみると良いですよ。
7秒間を守れば、感情コントロールが上手くなって相手と穏やかな時間を過ごせそうです。
いかがでしたか?
見つめる、話す、黙る、待つ。7秒をどう使うかはあなた次第。
7秒を意識することで、何か変わるかもしれません。
彼を惹き付けるためのテクニック、参考にしてみてくださいね。(modelpress編集部)
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