破局の危機到来!カップルの間にヒビが入りやすい時期5つ
2017.01.29 11:00
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幸せそうに見えるカップルでも、関係にヒビが入りやすい時期があります。その時期を無事乗り越えることができれば、簡単に壊れることのない絆が築けるでしょう。そこで今回は、カップルの間にヒビが入りやすい時期を5つ紹介します。事前に危ない時期を把握して、対策を立てておくことも大切です。
交際開始直後は理想と現実の違い
想いが実り、両想いになった交際直後は幸せな気持ちでいっぱいになります。しかし同時に理想と現実の差に戸惑いを覚える時期でもあることをご存知でしょうか。「本当はこんな人だとは思わなかった」「想像していた恋人生活とは違う」という思いから、恋人とすれ違う可能性が高いでしょう。
特に、幼なじみから恋人になった場合、幼なじみでいた頃の気兼ねない関係が良いと元の関係に戻るケースが多いのです。
あくまで人それぞれですが、理想を高く思い描いている人ほど現実とのギャップにヒビが入る可能性があるので気を付けましょう。
お互いに生活が忙しくなっている時期
恋人同士でもライフスタイルは異なります。中にはどちらかが夜働いているので時間が合わない…。というカップルもいるでしょう。また、お互いの仕事や勉学で忙しい日々を送っているカップルもいるはず。
こんな時期は要注意。実は、お互いに生活が忙しくなっているときこそ、ヒビが入りやすい時期ともいえます。
なぜなら、忙しさのあまり、ふたりで会う時間がなかなかつくれないから。LINEでやり取りをしていたとしても、やはり直接会う時間とはまったく違います。
直接会って顔を合わせ、スキンシップを取っていかなければなりません。忙しい時期だからこそ、お互いに努力をして会う時間をつくりましょう。
交際3か月目の関係性に要注意
交際3か月目は、世間一般で倦怠期といわれている時期ですよね。倦怠期を乗り越えたカップルは幸せになれるといいますが、なぜ3か月目なのか疑問に思っている人も多いでしょう。
それには、お互いのことを深く知るために必要な時間が関係しているのです。
昔から知っている間柄でも、恋人同士という関係は特別なもの。恋人になって初めてできることはたくさんありますし、お互いの本音を知ることもできます。
交際3か月目はやっとお互いを深く知れた時期であり、本音で語り合えるかどうかがポイント。本音で語り合えない状態はヒビが入る可能性があります。
お互いの存在に慣れてきた時期
交際期間が半年にもなれば、最初の頃に感じたドキドキ感も薄くなり、お互いの存在に慣れてきます。それは、そばにいることが当たり前になってきている証。安定している時期にも見えますが、実は一歩間違えればヒビが入りやすい時期でもあります。
雰囲気や態度で相手の気持ちを察することができるようになるため、自分の気持ちを言葉にすることが少なくなるでしょう。
よって、コミュニケーションの取り方が雑になりやすいのです。
結果、本当の気持ちとは異なる様に受け取ってしまいます。実はすれ違いが起きやすい時期であることを覚えておきましょうね。
大きな環境の変化が起きる時期
カップルの間にヒビが入りやすい時期は、大きな環境の変化が起きるときです。たとえば、卒業・入学・新学期の時期となる3月~4月はそれぞれ環境に変化が訪れるでしょう。
学生カップルはそれぞれ違う会社に就職し、新しい異性との出会いがあるかもしれません。
また、どちらかが先に社会人になるケースもあるでしょう。
環境の変化が起きやすい時期は気持ちも変化しやすいものです。こういう時期はこまめに連絡を取り合っておいたほうが良いですよ。
いかがでしたか?
カップルにヒビが入りやすい時期を5つ紹介しました。
必ずしもヒビが入るとは限りませんが、ちょっとしたすれ違いが別れに発展する可能性は十分にあり得ます。
すれ違いが起きないためにも、素直な気持ちで接することが大切ということを覚えておいてくださいね。(modelpress編集部)
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