聞いたら嫌われる!?好きな人にしてはいけない「禁断の質問」5つ
2018.11.11 21:00
views
あなたは今、好きな男性はいるでしょうか?もしいたら、その人のことをできるだけたくさん知りたいですよね。また、相手が自分のことをどう思っているのか気になってしまうもの。色々質問したいところですが、中にはNGな質問があることも事実。今回は、気になる男性に絶対にしてはいけない禁断の質問5つをご紹介します。
「私のこと好き?」
自分が相手のことを大切に思ったり、好きであるほど相手の気持ちが気になりますよね。しかし、日頃から自分の気持ちを伝えてくる男性はほとんどいません。
だからこそ、相手に自分への想いを質問してみたくなってしまうのが女心というもの。
その気持ちはわかりますが、それはNGだったのです。
理由は、「どんな答えが返ってきても女性は十分に満足できないから」です。
「好きだよ」という答えが返ってきても、「本当に?」「どこが好き?」とまた質問したくなりますよね。
これでは男性にしつこいと思われてしまい、あまり良い印象を与えません。
気になる彼から気持ちを伝えてもらいたいのなら、まずは自分から「好き」と伝えてみましょう。
「他の子とも遊んでるでしょ?」
相手から大切に想ってもらいたいのなら、疑うことは良くないこと。彼の中では「疑われた」という気持ちだけが根強く残ってしまいます。
また男性の中には、束縛を苦手とする人もいます。
「なんでいちいち全部言わなきゃならないんだ」と逆ギレさせてしまう可能性も。
また、実際にそうであっても正直に「遊んでるよ」と答える男性はそう多くないでしょう。
自分にとっても、相手にとっても何もメリットのない質問になってしまいます。
絶対に遊んでいるという確信があったとしても、相手には信じている姿を見せるのも大事ですよ。
「ずっと私といたい?」
女性はただ、男性から「もちろん」という返事が聞きたいだけの質問ですが、これもしてはいけない質問の一つです。男性は、恋愛のことは言葉通り真剣に考えがち。ずっと先の未来を、すぐに即答できる人は少ないと思います。
それはあなたのことを、真剣に考えている証拠でもあります。
この手の質問を何度もしてしまうと、男性をただ追い詰めることになってしまうようなので控えましょう。
「いつ会える?」
これは男性の気持ちを遠ざけてしまう質問です。男性は、自分から遠ざけていくものを追い、追ってくるものから遠ざかる本質を持っています。
この質問はまさに、「追う」質問。好きな男性にするのは控えましょう。
次のデートの約束をしたい気持ちはわかりますが、そこはぐっとこらえて。
デートをした際は、とにかく「楽しかった」という気持ちを伝えることが大事です。
相手に自然と「またデートしたいな」と思わせるのがポイント。
自ら追うのではなく、相手に追わせることを意識してみましょう。
「どのくらい一緒に居られる?」
先ほど言ったように、男性は束縛を嫌います。この質問は、まさに相手を束縛してしまう質問です。
二人で幸せな関係を築いていきたいのなら、居心地の良い雰囲気をつくることが重要。
できるだけ、このような質問は避けましょう。
しかし女性なら、一緒に居て本当に楽しいとつい聞きたくなる質問ですよね。
でもそんな時はあなたのほうから「一緒にいるとすごい幸せだよ」と素直な気持ちを伝えましょう。
いかがでしたか?
好きな男性の前だとつい気持ちが先走ってしまって、してはいけない質問をしてしまうものです。
今回ご紹介した項目を理解して、相手と良い関係を築いていってくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
『来月結婚する』と職場で見栄を張った俺→婚活パーティーで“3回目のご参加ですね”とあの女性の前で晒されたハウコレ -
『やっと手にいれた♡』本命彼氏とハイスぺ上司、同時に手に入れた女が…取り返しのつかない【事態】を招いた話。愛カツ -
「主婦は楽でいいな」ワンオペ妻を見下す夫!だが「もっと言って」妻が笑顔で受け入れたワケ愛カツ -
愛が深まるベッドタイム〜パートナーとの絆を強くする秘訣ハウコレ -
【星座別】その考え方すごく憧れる!前向きな女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【誕生月別】記念日を大切にする男性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
『その年で独身?』と飲み会でマウントを取ってきた男→婚活パーティーで"今月3回目の常連"と呼ばれているのを本人の目の前で聞いてしまったハウコレ -
浮気相手の子を妊娠した妻と“離婚”を決意。だが、娘に伝えた瞬間「ねえパパ…」その一言で状況が変わった【ワケ】愛カツ -
浮気女「御曹司の彼には私がふさわしい」⇒だが「勘違いしてる?」妻が伝えた【事実】に浮気女が青ざめた話愛カツ

