「婚テロ」の被害が増加中?友達をイラつかせるSNSでの結婚報告とは
2017.01.11 05:00
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結婚適齢期に入ると、SNS上での「結婚しました!」と報告する投稿が多くなることでしょう。でもその投稿の内容次第では、それを見た相手に不快な思いを与えてしまうことがあるよう。これは「婚テロ」と呼びます。今回は「婚テロ」とみなされてしまう結婚報告のSNS投稿とはどんなものがあるのかを紹介します。
どうして「婚テロ」になってしまうの?
結婚といえば最高に幸せな瞬間といえるでしょう。当然普段会わない友達にも報告したいので、SNSに投稿する人は多いです。
でも、もしつい最近別れたばかりの友人が、結婚報告の投稿を見たらどう思うでしょうか?
また、周りがどんどん結婚を決めていき、必死で婚活に励んでいるものの、なかなか成果が上がらない友人が見たら?
そういった友人への結婚報告は、意図していなくても、不快感を与えるものになってしまいます。
SNS上には頻繁に会っている仲良しの友達もいれば、最近はあまり会えていない友人もいるので、軽い気持ちで「幸せのお裾分け~」という投稿は考え直したほうがいいです。
だからと言って、人生の重要なイベントである「結婚」を何も報告しないわけにもいきませんよね。
それではどんな結婚報告の投稿が「婚テロ」になってしまうのでしょうか?
結婚をめぐる一連の流れを、その都度報告
プロポーズから、役所への入籍届の提出、両家の顔合わせ、結婚式の下見、ウエディングドレスの試着などなど…。結婚をめぐる一連の出来事をその都度SNSで投稿するのは完全に「婚テロ」です。
連日投稿される「幸せへの道筋」は独身女性にとっては、見たくもないものです。
ハッシュタグで「#結婚」「#幸せ」なんていれ始めたら、もう最悪です。
結婚式の出席者をみんなタグ付け
人生で一番の晴れ舞台とも言える結婚式の写真はやっぱり投稿したいですよね。でも、膨大な出席者をできるだけ全員タグ付けするのは「婚テロ」になるかもしれません。
フェイスブックなどでお馴染みなタグ付けですが、タグを付けられた友達の友達にも、この結婚式の投稿が届くことになります。
友達の友達だとまったく知らない人ということが多いでしょう。
見ず知らずの他人の結婚式の写真は別に見たくありませんよね。
これが何度も続くと、さすがにウザくなってしまうものです。
うまく活用すれば便利なタグ付けですが、あまりに膨大な人数をタグ付けするのは控えたほうがいいかもしれません。
微かな結婚アピール
「婚テロ」被害者は小さなテロも見逃しません。たとえば「このお菓子、美味しくてハマった~」と、手に持ったお菓子の写真を載せた投稿。
一見何気ないよくある投稿ですが、薬指には結婚指輪がキラリ…。
たまたまならしょうがないですが、意図してやっているなら止めておくべきです。
普通の幸せアピールよりも、むしろあざとく思われてしまいますよ。
結婚報告は多くても2回に留めるべき
それではどうすればいいのでしょうか?結婚報告はどんなに投稿したくても2回に留めておくことをオススメします。
「入籍」と「結婚式」の2回です。
これ以上は「婚テロ」とみなされてしまう可能性がでてきてしまいますよ。
せっかく幸せな気持ちで包まれているのに、「幸せ自慢だ」なんて思われるのはイヤですよね。
結婚で浮かれてしまう気持ちもわかりますが、しっかり自分の投稿を客観視できるようにしておきましょう。
いかがでしたか?
女性にとって、「結婚」はどうしてもデリケートな問題になってしまうことがあります。
悪気はないにしても、相手を不快にさせてしまうことは避けたいですよね。
「幸せ」は自慢するものではなく、夫婦で噛みしめるものです。
自慢と思われてしまうような報告は最低限に留めて、夫婦で幸せな時間をゆっくり刻んでいきましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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