奥手な私だって両想いになりたい!簡単に出来るアプローチとは?

【恋愛コラム/モデルプレス】モテるためのテクニックを学んでも、それをする勇気が出ない…。そんな悩みを抱えていませんか?恋に臆病な奥手女子にとっては、ハードルが高いモテテクが多いのは事実。かと言って、この恋を諦めるのも嫌ですよね。そこで今回は、奥手な女子にだって出来ちゃう、簡単なアプローチをご紹介。これなら奥手なあなたでも、きっと彼との距離を縮められるはずですよ。
奥手な私だって両想いになりたい!簡単に出来るアプローチとは?(photo by BestPhotoStudio/Fotolia)
奥手な私だって両想いになりたい!簡単に出来るアプローチとは?(photo by BestPhotoStudio/Fotolia)

口下手を公言する

よく口数が少なく、無愛想に思われることはありませんか?

もしかするとあなたが気になっている彼も、「あの子の口数が少ないのは、話したくないからなのかな」と思っているかも。

口下手なだけなのに、誤解されてしまってはもったいないですよね。

そんな時には、はじめに、口下手であることを隠さず言ってしまいましょう。

「口下手であんまり話すの得意じゃないんだけど、○○君と話すのは楽しいんだ」と言うのはどうでしょうか?

そこまで言えないという方は、「よく勘違いされちゃうんだけど、本当は人と話すこと好きなんだ」でもいいかもしれません。

あなたが心を開いてくれた、と彼が感じてドキッとするかも。

彼が話しかけてくる確率も上がりますよ。

健気に応援する

誰でも自分の味方になってくれる人には好意を抱きますよね。

ならば、彼のことを応援しちゃいましょう。

例えば、彼が何かに悩んでいる様子を見せたら、迷わず話を聞くのはどうですか?

奥手女子のみなさんの中には、聞き上手な人も多いですよね。

彼の言うことに静かに耳を傾けましょう。

そして「○○君の言うことよく分かったよ、私でよかったらいつでも話聞くから、頑張ってね」というように彼の背中を押してください。

きっと彼は「いつも味方になってくれるんだな」とあなたの存在に感謝し始めるはずですよ。

控えめだけど、いつも味方でいてくれるあなたに気づいた時、彼がはっとすること間違い無しでしょう。

彼を心配する

メールやLINEを送る際、いつも同じ挨拶になっていませんか?

たまには「最近忙しそうだけど、疲れてない?」や「今のプロジェクト大変そうだね、詰め込みすぎないでね」と彼を心配してみましょう。

自分のことを気にかけてくれる人には、自然と親近感を感じますよね。

彼もそんなメールをみたら、「この子、俺のこと気にしてくれて優しいな」と感じるはず。

「ありがとう、落ち着いたら、ご飯でも行かない?」なんて返信も期待できちゃうかもしれませんよ。

細かい褒めポイントを探す

気になる彼に、面と向かって「かっこいいね」なんて言えませんよね。

彼も突然「かっこいい」と言われたらびっくりしてしまうかも。

そんな時は、もっと具体的に褒めましょう。

「今日のそのネクタイの柄変わってるね、かっこいい」といった感じです。

どうですか?

これなら彼というより、ネクタイの柄を褒めているので言えそうですよね。

男性側からすると「この子、俺のネクタイの柄の変化に気づくなんて!」と感動するのだとか。

そのネクタイを締めるたびに、あなたを思い出しちゃうかもしれませんね。

誘いを誘導する

「今度一緒に映画を見に行こう」なんて絶対言えないという奥手女子。

デートは彼に誘わせちゃいましょう。

「あの映画見た?」「まだ見てない」「そうなんだ。○○君好きそうだよね」「うん、今度見に行こうと思ってるよ」「いいな」「一緒に行く?」といった具合です。

他にも「あそこのラーメン屋さんすごい美味しいんだって」や「駅前に新しく出来た焼肉屋さんもう行った?」なんて会話もいいですね。

とにかく男性にとって誘いやすい会話の流れを作るように気をつけましょう。

軽く“誘ってオーラ”を出せば、自然と彼のほうから誘ってくれるはずですよ。

奥手な女子でも両想いになれる!(photo by gstockstudio/Fotolia)
奥手な女子でも両想いになれる!(photo by gstockstudio/Fotolia)
いかがでしたか?

なかなかストレートに彼への好意を示せない奥手女子のみなさん。

あまり頑張ってガツガツしても、彼は引いてしまうかもしれません。

ぜひあなたの自然体で彼と接してくださいね。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 奥手な私だって両想いになりたい!簡単に出来るアプローチとは?
今読んだ記事

奥手な私だって両想いになりたい!簡単に出来るアプローチとは?

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「コラム」カテゴリーの最新記事