諦め切れない…二回目の告白って男性的にあり?
2016.02.04 11:30
views
【恋愛コラム/モデルプレス=2月4日】一度告白して見事玉砕。でも、彼のこと諦め切れないの…。そんな恋に悩んでいる女性はたくさんいますよね。もう一度告白しようかな、なんて考えつつも、彼に嫌がられたくはないのが女心。そこで今回は「二回目の告白ってあり?」と男性に質問をぶつけてみました。その結果とそこから見える二回目の告白を成功させる鍵をご紹介していきます。早速見ていきましょう。
フッた相手からの二回目の告白はありですか?
あり…53.4%なし…46.6%
おおよそ同じくらいの割合に分かれました。
相手によって変わってくる意見もあり、結局はその人との関係性によるようですね。
それではどんな場合なら二回目の告白はありで、どんな場合ならなしなんでしょうか?
それぞれの意見を詳しく見ていきましょう。
<あり派の意見>
本気が伝わってくる
「やっぱり本気度が伝わってくるから、もう一回考えようって気になる」(大学生/22歳)「そこまで好かれているなら、付き合ってみてもいいかなって思うから」(銀行員/25歳)
より本気で思っていることが伝わるのが、二回目の告白の魅力。
以前の告白でちょっと揺らいだ男性であれば、きっと二回目の押しがあれば結ばれるはずです。
疑い深い男性や、誤魔化したり冗談に受け取ったりするような男性には、二回目の告白で本気度を伝えた方がいいでしょう。
気持ちは変わるもの
「告白されたら断っていても、どうしても気になって、気持ちが変わってるかもしれないから」(飲食店/27歳)「断った手前、気になり出したとかこっちからは言いづらいので、ありがたい」(建設/21歳)
気持ちは変わっていくもの。
告白をしてきた相手のことはどうしても気になってしまいます。
そうやって目を追っていくうちに、いいところを見つけて惚れてしまった…なんてことも少なくないですよ。
最近よく目が合うようであれば、もう一度告白してみてもいいかもしれませんね。
<なし派の意見>
無理なものは無理
「断ったっていうのはそういうことなんだよ」(商社/29歳)「考えさせてじゃなくて、断ったんだったらそれは1%も可能性がないってこと」(研修医/25歳)
好みのタイプじゃなかった、絶対に友達以上には思えない。
そうやった気持ちで断った男性には、二回目の告白をしても効果はゼロです。
特に頑固なタイプの男性は、一度断ったらまず気持ちが変わりません。
はっきりとした理由で断られたり、彼が頑固なタイプだったりするのなら、おとなしく諦めた方がいいでしょう。
気持ちが重い
「フッたんだから、俺のことなんか忘れて他の男に行って欲しい…」(広告代理店/31歳)「思いが重すぎて、OKしたら束縛とかされそうで嫌」(IT/26歳)
より二回目の方が本気度が伝わるということは、それだけ気持ちも重く受け取られるということ。
束縛しそうと思われたり、愛されすぎて疲れそうと思われたりする恐れがあります。
そう思われてしまったら、まずもう一度告白してもOKはもらえません。
二回目の告白をするなら、重たすぎる愛を訴えるようなセリフは絶対に避けましょうね。
<意見から見られた傾向>
時間と変化が重要
「フッてまたすぐに告白されても困るだけ」(大学院生/24歳)というものがある一方で、「半年後にもう一回告白された時は、まだ思ってくれていたのかとキュンとした」(コンサル業/28歳)との意見がありました。二回目の告白で重要なのはタイミング。
タイミングを間違えてしまうと、なし派のような意見が続出してしまうようです。
また、「フッた時とまた告白した時とで変化がまったく見られなかった。OKされる努力を感じさせて欲しい」(弁護士/32歳)、「ただの顔見知りで告白された時と、仲の良い友達になった後で告白された時とじゃ全然意味合いが違った」(美容師/26歳)と意見があったように、前と変化を見せることも大切。
努力や成長を感じさせることが、男心をくすぐり二回目の告白を成功に導くのかもしれませんね。
いかがでしたか?
諦め切れないのであれば、告白をもう一度しても大丈夫です。
でも、そのために変わる努力をして、タイミングを図ることが必要となってきます。
ただ「諦め切れない」と恋に悩むのではなく、しっかりと自分の魅力を磨いていきましょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
「家着いた」と彼女に送った、いつも通りの連絡→「外、雨すごいね」という返信に、僕はとっさに「星が綺麗だよ」と返してしまい...ハウコレ -
モテる女は自然とできてる。男性との”絶妙な距離感”って?ハウコレ -
【星座別】2026年2月、最も恋愛に奮闘する女性ランキング<第4位~第6位>ハウコレ -
「家着いた」と彼からいつも通りの連絡→「外、雨すごいね」と送ったら「星が綺麗だよ」と返ってきて、胸がざわついた理由...ハウコレ -
「味見させて?」娘のプリンを夫が“完食”!?しかし⇒【コトッ…】即座に下した“妻の制裁”が最恐すぎた!?Grapps -
「肉はよくない!!」嫁を妊娠させたい義母が暴走。しかし直後⇒「お前は…」黙っていた義父の“一撃”に、義母は凍りつく!?愛カツ -
息子大好き義母が…親戚の前で“涙の愛語り”。しかし直後⇒実の娘の一言で、赤っ恥!?愛カツ -
あえて「譲る」という究極の選択。モラハラ夫と浮気相手の末路愛カツ -
誕生日に彼女からもらったプレゼントを「これじゃない」と返品→次の誕生日に"彼女がした選択"でようやく気付いた...ハウコレ


